第2回オープンWeb会議に参加しました!

5/15に行われた

第2回お母さん大学生の

オープンWeb会議に参加しました!

今回は各地のお母さん大学生と

⚫性教育などについて、家庭ではどうしてる?

⚫サドべリースクールについて

などなど、話題が出ました。

性について語り合うことが

タブー視?というか 隠すもの、と

なりがちななか、

たしかに各ご家庭ではどんなことをしたり

実際に子どもたちとどう話し合ってる??などは

なかなか聞きにくいこと。

そんななか、誕生学を学んだ方が

「親が性を語ることを恥ずかしがると、

こどもも『これは恥ずかしいこと。話してはダメなんだ。。』などと思ってしまうことがある」というお話しには

まさに目からウロコでした!!!

そうかー。なるほどー!

 

我が家も上の息子が小2になり

背も身体つきもどんどん大きく

少年ぽくなるなか

「第二次性徴期」などを考えると

我が家ではこれからどんなことができるかな?などということも考えました。

大きくなると

なかなか素直?に?

そういった話を、子どもの方も聞きたがらない様になるようで…

小さいうちから「絵本」などを使って

自然にそういう話も出来る生活環境が大切なんだなぁと思いました。

昔は、銭湯などで子どもやお年寄りまでいろんな人がいる公共の場で

体の違いを目で見て学ぶ機会も多かったと思います。

それは、今でも出来るけれど

まずは日常生活!

今はまだわが家は

母とともに息子も娘も一緒に入浴しています。

お互いの身体の違いなどもすぐ分かるし

当たり前に目にしています。

そういえば、

我が家は、息子が私の妊娠線を見つけてびっくりしていて

以前触らせたことがあります。

「ママのおなか、模様ー!」みたいなことを言っていましたが

「だってここに、たっくんもたーたんも入ってたんだもーん。

いい子いい子なでなでしてさー

お利口お利口ってしてたんだよー」と話しました。

また

娘を妊娠中に

わたしは記念に、息子とマタニティーフォトを

撮りに行きました。

その、お腹のモノクロ写真が

寝室に飾ってあるのですか…

それを見た娘が

「あれはママのお腹。たーたんがいてね、にぃにとママの手が写ってる。いいこいいこしてるね」と話していました。

写真や実際のわたしの妊娠線だらけのお腹。

それらを見たり、触ると

こどもたちはニコニコ

ちょっと穏やかな顔をしていて

ほっとしているように見えました。

藤本学長が会議の中で

「まずは『愛すること』っていうのが

大切なんじゃないかな?」という言葉が

私の中でとってもしっくりきました。

大切で愛しいから

お腹の中にいても、生まれても

いいこいいこ、なでなでしてる。

それを日々伝えて行くことで

こどももきっと

「大切にされてきた このあたしの身体・命」を

きっと「実感」します。

それがきっとこれから大切にしたい仲間や相手を

「大切にする・大切にしたい」という気持ちに

繋がるのだろうなと思いました。

性についても

学校えらびも、まずは日々生活。

そこからの学び。

「子どもたちが先生。家庭がキャンパス」である、

まさにお母さん大学そのものがベースだなぁーと

感じた時間でした。

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最後に、

会議の日の夜、入浴のときに

再度プライベートゾーンについての話を

子どもたちにしました。

こどもたちは、自分のからだのどこかを

確認。手で隠してみたりしていました。

「そこは、大切なところ。みんながいるところで見せるような場所ではないし

知っているおとなや先生などでも

もし触ってくるようなことがあったら

それは、おかしなこと!だよー。

それは「✕」だから、もしされたら

ママに話してね。伝えてね。」と話しました。

すると3歳の娘は

私が言った言葉を、自分なりの言葉に言い換えて

何度もあたしに話してくれました。

どんなに小さい子でも伝えることが大切で

どんなに小さい子でも

その子なりに分かろうとするんだなー、と思いました。

「たーたん、ママにお話するからね!

そしたらママ、警察さんにお話してね!

(頼んだよ!)」みたいに

目を真ん丸に大きくして何度も話していました。

私「うん!わかったよー!!!」

ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」編集長。神奈川県出身、元保育士。7歳男子・4歳女子のmama。