マザージャーナリズム

「なんでお母さんを選んだの?」と母が子に尋ねると、
「お母さんが寂しそうだったから」と、子どもは答えた。

私たちより遙かに大きい子ども。
そんなわが子を育てるには、
大きなお母さんになるために精進するしかない。

お母さん大学のキャンパスは、家庭。唯一の先生は、子ども。
お母さん大学の一番の学びは、ペンを持つこと。
お母さんたちが、
お母さんの視点(マザージャーナリズム)でアンテナを立て、
毋力を上げて学び合う。

毎月の宿題に正解はないが、
一つひとつが自分への問いかけであり、考える機会になっている。
そうすると、不思議、不思議。
母力がむくむくと上がってくる。

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。