一日お母さん大学藤本レポート②新幹線でかけつけてくれた静岡の田村由佳利さんと子どもたち

名古屋で行われる「一日お母さん大学」に参加することを、
最初は黙っていた田村さん。当日、私を驚かそうと思っていたらしい。

残念!
全労済本部と共有する参加者リストに、
しっかり田村さんの名前を見つけました。

名古屋まで来てくれるのね?と、メールすると、
「子どもたちと新幹線に乗ってプチ旅行にします」と返事が…。

前日、「自分の地域版を持って来てね」とメールした。

講演会中、参加者の皆さんには、
即興で新聞(私版)をつくってもらうことになったので、

「静岡で新聞(私版)をつくっている田村さんです」と紹介したうえで

「実際に新聞をつくってみてどんなことが起きているか、ちょっと話してみて」
と無茶ぶりすると、
自分の新聞を手に前へ出て
子どもたちと一緒に毎月楽しく新聞をつくっていること、
新聞を通していろんな出会いや学びがあることなどを、リアルに語ってくれた。

「3年前、静岡で行われた『一日お母さん大学』に参加し、
藤本さんの話や、静岡で新聞をつくっているお母さんたちと話し、
私もやってみたい!と思い、すぐに新聞をつくり始めました。
ここ愛知には、今は新聞がないので、どなたか、今日をきっかけに
ぜひペンを持って、地域版をつくってください」と。

とっても凛々しい田村さん。

私は、講演会やイベントの際、事前にみんなとほぼ打ち合わせはしません。
なぜなら、
今この瞬間、感じたことをそのまま言葉にしてくれたらいい、
と、いつも思うから。

それでも今まで、
突然に、私にふられたお母さん大学生みんながみんな
私が望んでいる(想像している)以上のことを話してくれる。

本当に
お母さん大学生はスゴイ!(また自慢している私)

その田村さんの報告記事は、こちら

1日お母さん大学 愛知キャンパス

田村さんにとっての一日お母さん大学は、あの場だけではない。

早朝から、子どもたちと新幹線に乗ってワクワク。
お母さん大学生の仲間とはじめて会ってニコニコ。
マイクを持ってドキドキ。

そして、久しぶりに親友と会ってウルウル。
最後は、ヘトヘトの子どもたちと帰途へ。

そのすべてが、一日お母さん大学だったのでしょう。
お母さんに一日つきあってくれた子どもたちにも感謝です。