コンテンツ vol.44

【特集】
脱原発世界会議 YOKOHAMA 報告
「マザージャーナリスト・プレスセンター」
2 日間で1 万1500 人が来場!
20 人のお母さん記者が会場で取材
母親として子どもを守るために
福島、日本、世界の中で今を感じた


*新連載*

福島リアルLINK

精神科医・上村順子の心の診察室

障がい児子育て日記~自画自賛のススメ

藤本裕子のつぶやき

夢にカンパイ!

MJ 記者レポート

全国のお母さん記者が発信する
百万母力のMJ 記事


夢を描くお母さん

母たちへの一文 

2012年02月04日:最新コンテンツ::加藤知子

夢を描くお母さん Vol.44

病を克服し、思いきり外の世界を楽しむこと
三島さおりさん(28歳)

家事も見習いレベル、人生経験も20年そこそこ…人として何一つ誇れるものがない私を、「お母さん、大好き」と慕い、「美味しいね」とニコニコ顔でごはんを食べてくれる息子に、心を満たされている毎日です。

わが家にはテレビがありません。画面をボーッと眺める時間がないので、常に家族の存在に意識が向く生活。「会話をしたり、ふれあったりする時間を大切にしたい」。震災を経験してからなおさら思うことです。

やさしい主人とかわいい息子に恵まれ、幸せな日々
ですが、実は今、私は「躁うつ病」と闘っています。

発病のきっかけは、仕事でした。育児休暇後、職場復帰をしたものの、全く別の部署に配属され、すべては一からのやり直し。時短勤務の中で仕事をこなしていくことと、育児の両立の難しさに直面。職場の同僚や上司の存在にストレスを感じ、通勤電車では強い動悸や吐き気に見舞われ、食欲不振に陥りました。

精神科でうつ病と診断されて退職。食欲がない、布団から起きられない、外に出られない、夜も眠れない状態がしばらく続きましたが、今は服薬と休養期間を経て、少しずつ快方へ。まだまだ服薬・通院が続きますが、療養しながら、好きなこと(ネットで海外ドラマを見る、ブログや投稿…)をゆったり楽しめている分、心の充実度は高いといえるかもしれません。

三島さおりさん夢は、恐れることなく、家族で出かけられるようになること。今は外出や外食にも不安があり消極的ですが、「絶対に病気は治る!」そう信じて闘っています。昔の行動力を取り戻して、家族と思いっきり外の世界を楽しみたい。子どもをあちこち連れていってあげたい。そうなれる日を、そうできる日を目標にがんばっています。

2012年02月04日:夢を描くお母さん::加藤知子

コンテンツ vol.43

【特集】
柚木ミサトのあかいつぶつぶの絵特集
すべての大人がすべてを乗り越えて、
子どもたちを守れますように

新春取材 平和研究から卒原発運動へ
「私たち生活者こそが根源的な人間エネルギー」
原発を憂える会代表 浮田久子さん

伊勢戸由紀の有機&勇気
「“ 発酵” で畑と台所をつないでいきます」

お父さんはやめられない「うわぐつ洗い」
お父さん記者・福田博規さん

百万母力★ MJ48 ★デビュー!

連合タウンミーティング
「働くことを軸とする安心社会に向けて」参加者募集!
⇒詳細はコチラ

全国のお母さん記者が発信する 百万母力のMJ 記事

MJ 記者講座⑥お母さん業界新聞リニューアルに向けて

読者プレゼント「安眠ガイド」/映画「子どもたちの夏 チェルノブイリと福島」

2012 新春 書き初め新聞企画 
「世界にひとつしかないお母さん業界新聞をつくろう!」
⇒詳細はコチラ


夢を描くお母さん

母たちへの一文 

2012年01月05日:最新コンテンツ::加藤知子

夢を描くお母さん Vol.43

シンプルな暮らしの良さを発信していきた
竹内真紀子さん(30歳)

れなちゃん(1歳)の妊娠をきっかけに、ナチュラルでシンプルな生活を心がけるようになった真紀子さん。「仕事中心でバタバタとした生活だったのが、いきなりの専業主婦生活。最初は慣れない和食中心の食事に時間も手間もかかっていましたが、続けると予想以上に体調が良くなり、ダシや調味料、料理方法も共通するところが多く、結果的に料理も楽になりました」。

掃除機の代わりに柄の長いほうきで掃き掃除。安産対策で始めた拭き掃除だが、重曹とお酢、石けんだけで家じゅうがきれいさっぱり。拭いたり磨いたりするのが楽しくて病みつきに。さらに布おむつは、使い慣れると排泄のタイミングがわかってきて楽しいし、木のおもちゃなど長く使える物だけを選んで買うと無駄も減る。次第にシンプルで気持ちのいい生活に変わっていきました。

4月に復職する予定があり、今は仕事と家事・育児の両立生活に向けて、情報収集など準備を進めているところ。さらには、残された育児休暇を楽しく充実したものにしたいとアクティブに活動中。「私自身がその気になって動いてみると、たくさんの人やチャンスに出会え、皆に支えられていることを実感します。しかもそこには、自分を成長させてくれる学びがいっぱい!」。 
 
竹内真紀子さん「子どもは心も体もたくましく。自ら判断していく力を身に付けてほしい。そのためには私自身がシンプルな生活を続け、ぶれない生き方をすることが大切かな」と真紀子さん。「昔の人の知恵を生かした生活が心地いい暮らしにつながる。そんなことを周りの人たちに伝えられたらいいな」。お母さん記者としての発信も楽しみだ。

2012年01月05日:夢を描くお母さん::加藤知子

コンテンツ vol.42

【特集】
日本中のお母さんを笑顔にする
「百万母力プロジェクト」
2011 年 お母さん大学総決算

「福島の現実を見てください」
子どもたちを放射能から守る
全国小児科医ネットワーク代表
山田真さん


学研ネクスト家庭教育プロデューサー・酒井勇介氏講演会レポート
「新聞を活用して親子のコミュニケーションを」

*お母さん業界新聞へご意見、企画、提案募集!

伊勢戸由紀の有機&勇気
「甘くて、ちゃんと酸っぱく、コクがあって美味しいミカン」

お父さんはやめられない
「裏返し」
お父さん記者・福田博規さん

子育て住まいる学
「モノへの執着を断ち切るということ」

産婦人科医・池川明
「胎内記憶、大化けするかも?」

全国のお母さん記者が発信する 百万母力のMJ 記事 

MJ 記者講座⑥ ウェブと紙媒体の違い

【参加者募集!】
「はじめての日」藤本裕子講演会&ダ・カーポコンサート
(横浜市瀬谷区)


お母さん大学NEWS


夢を描くお母さん

母たちへの一文 

★ウェブとメール版でしか見られない
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2011年12月02日:最新コンテンツ::加藤知子