いたいのいたいの、とんでいけ

よく、ケガをするようになりました。

おでこのアザ、見えるでしょうか?

 

そんな娘が最近覚えたこと。

ばぁばがしてくれた『いたいのいたいの、とんでいけ』

 

ぶつけた所を、ばぁばが

『痛かった、痛かったね。

いたいのいたいの、とんでいけ~』

と、繰り返し言ってくれたら、

ケロッと忘れたのか、ケラケラ笑い始めました。

 

その日、お父さんが指をケガして帰宅。

『お父さん、おてて痛いんだって。

かわいそうだねぇ。いたいのいたいのとんでいけ~してあげる?』

と言ってみると、

 

自分の手を、ちゃんとお父さんの手に当てて

じーっと見つめ…

 

『……ったぁぁぁ~!』

手と痛みを解き放つ!(笑)

 

お父さん、

『うん!もう痛くない!(泣)』

今日の辛かったことも、彼はきっと、全て忘れられましたね。

 

次々に色んな言葉を覚えていく中で、

こんなあたたかい言葉を覚えてくれて、嬉しい私。

言葉も心も、もっと繋がろう。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支局新米の吉村です。 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)