いまさらの「さら」をぱりんと割って、未来に向かう!

6月最後の日、横浜は雨上がり。
あちこちの紫陽花の花たちが主役を演じていますね。

お母さん業界新聞7月号、届きましたか?
7月号は、完全にお母さん大学通信になりました

・・・・・・・

週明け、取材を予定しています。

お相手は、
アナウンサーの梶原しげるさんと、
娘さんで音楽家の、梶原もも子さん。

梶原しげるさん
顔を見れば、あ、この人と思う人も多いでしょう。

元文化放送のアナウンサー、報道、バラエティ番組など、
放送の世界では第一人者。
49歳で大学で心理学を学ばれ、カウンセラーの資格を取得。
英語で演歌を歌ったり、ビルゲイツ来日のときは、英語で司会したり
マルチな才能をお持ちで、とにかくエネルギッシュな方です。

この出会いは、紙面でのお楽しみにとして…。

これまで、たくさんの著名な方と対談させていただきましたが、
取材前には、お相手を知るために、
著書を読んだり、調べたりするのですが、

梶原しげるさん、
たくさんの著書がありすぎて、とっても読み切れません。

とりあえず、6冊を、アマゾンでゲット。

 

 

 

 

 

 

●英語、はじめました(中経出版)

●心をうごかす「伝え方」また会いたくなる「話し方」(講談社)

●不適切な日本語(新潮新書)

●その物言い、バカ丸出しです(角川新書)

あと、2冊はまだ来ない。

でも、どれも気になるタイトル。

もっと、早く梶原さんと出会っていれば。。。。。

一番怖いのは、「その物言い、バカ丸出しです」。

これ、読むのが怖い。
これまでの、バカ丸出しの自分を、
本の中で発見するのではないかとドキドキ。

まずは、「英語、はじめました」を読み始めた。

私も英語を勉強したいと、常日頃思っているのですが、
いまさらねぇと、いつも自分に逃げていたのです。

が・・・・

梶原さんの本をめくると、
1ページ目に、こう書かれてありました。

頭をがつんと遣られました。

「いまさら、という〈さら〉は、すぐに床にたたき付けて、割ってしまえ!」

 

1ページ目で、こんなに心が動いたのは、はじめてで
とにかく、お会いするのが、楽しみです!

ps.
7月30日、皆さんと心ひとつに乾杯する日まで、とにかく走ります。