おれたクレヨン

 

姪っ子ちゃんが嬉しそうに持っていたクレヨンを息子が横取り。

姪っ子ちゃんはポロポロと涙をこぼして大泣き。

息子は、そのクレヨンを持って少し気まずいのか自分のズボンにグルグルとお絵描き。(やめてー、ズボンに描くのはやめてー、、、母の心の声。)

 

またはじまった。ものの取り合い。

 

兄弟のいない息子にとって、兄弟喧嘩ってこんな感じかなと穏やかに思っていたのは最初だけで…

何度も何度もこれが繰り返されると頭にくる!笑

 

私のムカムカが大きくなってきたその時に…

 

「クレヨン、おれた!」と息子。

そして、「おれたから分けっこできるね。」と。

 

なんじゃそりゃ。。

私、ズッコケル。

兄弟喧嘩に真剣にムカムカしてる私はまだまだですな。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

萩尾かつら

2013年の夏、お豆のような小さくてかわいい男の子の母となりました。 ✰***わたしの夢*****✰ トランペットを一生楽しむ! 毎年佐賀バルーンフェスタのボランティアをする! 自分の家で季節の習い事教室を開く! フルムーンチケットで夫婦旅をする!