「お手当」は母さんの出番

2018/02/02 20:52

「かあか、おてあてして~」
と、もうすぐ9歳になる長男が寄ってきた。

お手当。

まさに、私の手を息子の身体に当てるだけの行為なのだが・・・

昨年、お手当講座を受けてから、何かにつけ私は、
【お手当】をするようになった。

息子がお腹が痛いとき。精神的にダウンしてるとき。
疲れてるとき。眠るとき。
など・・・

今日、学校で顔など殴打した息子は
「首が痛い。顔が痛い。お手当して」と言って、
私の膝の上に寝ころんだ。

息子の顔に手を当て、その上に息子が手を当てる。

さするでも、トントンするでもなく、
ただただ、手を当てているだけ。

私も息子も、しあわせ~な時間。
自然に、息子への愛しさが溢れてくる。

【『つ』がつくまでは、ひざのうえ】

私の大好きな言葉。

(ひとつ、ふたつ・・・など、「つ」がつく歳までは、
お母さんの膝の上で充分甘えさせてあげなさい、の意味らしい。)

もうそろそろ「9つ」になる息子。

こうやって膝の上に来てくれるうちは、
私のお手当を求めてくれるうちは、
まだまだ私の出番があるぞ♡

母さんの手は、魔法の手だぞ~!!

(お母さん記者/近藤美和子

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。