お母さんたちの未来は始まっている~ワイワイおしゃべり会

私、普通のお母さんなんですが、

子どもを連れて、お母さん大学生とお話したら…?

話の結末が

「じゃあ、政治家になろっかな」になる…

という1日を過ごしました。

え!

 

 

2月7日に横浜本部で行われた「ワイワイおしゃべり会」。

皆さんが、内容を詳しく報告してくださっているので、

私はこの1日で、心に残ったお話を紹介します。

 

 

まずは

なぜ、お母さん大学やお母さん業界新聞を広めなければいけないの?

という話題。

お母さん大学も、お母さん業界新聞も、

自分が出会って、自分が選んで入学したもので

それを誰かに薦めたり、仲間を増やすことってちょっと気が引けてしまう。

そういう声が、時々聞こえてきますという話に、たしかに私も

いつもなんと言って広めたら良いか、広めたい気持ちを、どうやって話したらいいか迷っていました。

 

そんなとき、

「お母さん大学で、自分が元気になったら

となりのあの人も元気になったらいいなって思わない?」

と。

そうだ、そういうことだった。

お母さんとしてのモヤモヤが、お母さん大学生になったらサーっと晴れていった私を

「いいな」って思ってくれたら嬉しい。っていう単純な理由も、

大切な友達が、お母さん業で元気がなかったら放っておけない。という心の奥の思いも。

 

でも直接「ねぇ、これ読むと元気になるよ?」だとちょっと怪しい。

私がお母さん業界新聞を書き続けることで、

どこかでそれを読んでくれて、そして一人でも多く、

お母さんの楽しさや輝きを、一緒に見つめる人が増えてくれたら嬉しい。

 

 

そして、トランタン歴史物語も聞きながら…こんな話が。

藤本さんは、人の夢を聞くのが仕事だったの。

藤本さんとお話ししていると、

私は心臓がドキドキして、心があったかくなるのを感じる。

自分がなんとなく思い描いていることや、心の中でとりあえずたたんである、洗濯物のような思いを

さぁさぁ広げてよく見てみようと、

そんな心の時間を作ってもらえる。

 

新聞の苺一絵や、百万母力も、私は心がドキドキする。

それは、お母さんという土台に乗った状態で、もう少し視野を広げて社会を見ることができるようになったからこそ。

そこから新たな課題も見つかるし、

新たな良さも見つかる。

 

お母さん大学に入学して、夢に気付いたとき。それは思い付きのようだった。

夢より、今日を生きている自分に必死だった。

でも夢を描いたらワクワクした。私には何が叶えられるだろうって思うと

自然と顔が前を向く。

藤本さんの言葉に、エンジンをかけてもらっている私。

それと同時に、顔も心も、前を向かせてもらったんだな。

↑顔が前を向いていると、幹事も頼んでもらえる。

 

 

そして、静岡の杉本さんに、

こうして小さい子を連れてきている姿が、懐かしくて羨ましい。

と言ってもらえて、とっても嬉しかった。

お母さん大学の良いところは、

色んな年代の子どもを持つお母さんがいること。

 

そんな風に言ってもらえると、大変な外出が、背筋もピンと伸びる。

この日々が、いつか懐かしくなる日のために楽しもう、私!と。

 

 

横浜は、とっても遠いお出かけだった。

横須賀のメンバーも同じ思いだった。

でも、横須賀の須戸さんが「みんなとだから平気かなって思って」

そう、そうなの。

お母さんひとりじゃ、何もかもがツラい。

でもこうして仲間がいるから、何かに挑戦していける。

 

 

そして先日、

勤めていた学童保育を卒所した、今年二十歳を迎えた仲間たちで集まる会にて、

ある女の子に言われた。

「私がお母さんになったら、私も入れてよ」と。

 

 

さぁ、もう未来は始まっているのです。

次の世代が待っている。

 

政治家でも何でもドンとこい?!

10 件のコメント

  • 吉村さん

    なんだか、母力、炸裂という感じね(笑)

    私の仕事は、お母さんたちに夢を聞くことだったけど、
    みんなが夢を描くと、夢を語ると、どんどん笑顔になっていくんだけど、
    私は、その笑顔にもこだわりたくなって・・
    とうとう、お母さんの夢って何だろう?と思うようになったのね。

    お母さんの夢は、一歩踏み出せば、誰だってできること。

    本当のお母さんの夢は、果てしない未来につながっている。
    そう、わが子の笑顔ね。

    日本中が、お母さん大学生のようなお母さんたちになれば
    すべての子どもが笑顔になれる。

    だから、お母さん大学生を増やすことが大事なの。

    横須賀は、頼みます。

    • 藤本さんの一言でエンジンかかりました!(⁉)
      って、それはともかく、
      あの日1日だけでも風邪が治って、皆さんの生の声でお話しできて本当に楽しかったです。
      目の前にいらした先輩お母さん大学生の方々が、今の私のすぐ近くの未来でした。
      我が子の笑顔が、日本の子どもたちの笑顔に続くんですね。
      また母力炸裂しそうです!(笑)

  • みよむらコンビの
    あたたかさ、明るさ、誠実さのおかげで
    チーム横須賀が深まっているのを感じます。

    これからも一つひとつの出会いを大切に
    ブレない思いを伝えていけば大丈夫。

    未来のお母さん大学生もいるのだから、
    がんばって続けていきたいね。

    • ありがとうございます。
      みんなが吸い込まれるようにここへ集ってくれたこと、
      私にとっての宝物のような出会いです。
      これからも、笑顔とユーモア(お笑い要素?)も大事に楽しみます♪

  • ほんと優ちゃんは伝えるのがとっても上手。
    誰にも真似できないステキなところだと思います。
    そうだね、今年足掻いてみてどーにも、こーにも前に進まなかったら、優ちゃんかりかちゃんが政治家になるしかないね!笑
    そしたら、私、後援会長やるからね!

    • ひろちゃんに褒めてもらえるのも、私ががんばれる栄養だよ~!
      後援会長にこんなに向いてるお母さんも、なかなかいないね!(笑)
      とにかく今は、みんなでみんなの子どもをたっぷり可愛がろう(*^^*)
      それがきっと何より、私たちの未来を開いてくれると本気で思う!

  • 優さん!すごい!
    スケールが違う!
    確かに、お母さん大学に入らない?心が元気になるよ?って言って周ってたら、え!何!?やばい!って思うはず。

    だから、自分が元気に笑ってる姿を見せるって大事ですよね。
    でも、全部がステキな素晴らしい完璧なお母さんを見せたってダメで ありのままを見せないと意味がないと思うんです。
    だけど、ダメダメな自分ばかり見せても劣等感で悲しくなってくるし 良いところだけ見せても…うーん難しい!
    コメント書いててわけわからなくなってきました!

    混乱してきた!モヤモヤする!
    そんな時は、横須賀メンバーみんなに会おう。
    と近頃思います(笑)

    よーし!優さんの
    ビラ配り手伝っちゃうぞ〜!
    バンザーイバンザーイってやるぞ〜!
    拡声器持って頑張らなきゃ〜(笑)

    • るりちゃん、ありがとう~!
      そうだよね~、「お母さんも、人間なんで…」な時あるよね…(;_;)
      こんなアツすぎる思いだと横須賀市役所が凍りつきそうだね!(笑)
      まずはしっかりお母さんしまーす。
      みんなと出会わなかったら、今ごろ私どうしていたんだろう…
      きっと作り笑いのお母さんだったな…。
      ツラい日も、「みんなもそんなことあったかも」って思える、
      背伸びしない私たちでいたいね(^-^)

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    吉村優

    横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)