もうひとりのお母さん

私にはもうひとりのお母さんがいる
主人の母だ。

主人の母は初産で双子を出産し育てられた。
しかも、生まれる時まで双子だとわからなかったそうだ!
ひとり無事に生まれた後、安堵する間もなくもうひとりいると突然知らされそうだ。

さぞ大変だっただろう
息子ひとりだけでも子育ては大変だと思う自分だからこそよく分かる。

そんな主人の母は社交的で気立てがよく、行動派で誰にでも好かれる方だ。

“ 嫁にきてもらったからには本当の娘のように接する ”

この話を聞いた時、自分が親になる前まではその意味を理解することができなかったが
お母さんになった今、なんとなくわかるようになった。

“ 嫁になったからには私も本当のお母さんだと思おう ”

と幾度も幾度も自分の心に言い聞かせているのだが
やはり、主人を生んで育ててくださった偉大な方だからこそ気をつかってしまうのは事実。
だから、そうなれるように努力することにしている。

今日は、そんなもうひとりの大好きなお母さんの誕生日
感謝の気持ちをこめて、お母さんいつまでもお元気でいてくださいね。

4 件のコメント

    • コメントありがとうございます。

      はい、自分がお母さんになったからこそ
      わかったことや、気付けたことがたくさんあります。
      ですが、まだまだわからないことだらけなのでお母さん大学で学ばせてもらいます(^^)

      プレゼントすると思うと照れてしまいますね。
      素敵なご提案ありがとうございます♪

  • >]“ 嫁になったからには私も本当のお母さんだと思おう ”

    その気持ちで十分、伝わるよ。

    お母さん大学には、「誕生日に母を語る」という企画があること、知ってる?

    この日は、ご主人に、お母さんのことを語ってもらいながら、
    お母さんのお祝いもいいね。

    あ、伊藤さんマザージャーナリストだから、心の中でペンを持って。

    ご主人が、母を想うひとときを、お愉しみください。

    素敵な花ね。

    何歳になっても、お花をもらえるって、うれしいよ。

    お母さん、うれしいね。

    • コメントありがとうございます。

      知りませんでしたので、検索してみると
      みなさんが書かれた記事がたくさんありました!
      自分だったら何を書こうかと想像しました。

      マザージャーナリスト!
      そんな格好いい肩書きで呼んでいただけてテンション上がりました。
      主人の言葉にアンテナはって、心のペンを持って聞きたいと思います。
      愉しむことも忘れずに…ですね♪

      私も花を贈ってもらえると嬉しいので
      そう言っていただけてよかったです(^^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    伊藤祐冴

    福岡県朝倉郡筑前町に住んでいる、2歳になる息子のお母さんです。 家で過ごすことが好きな “おこもり母さん” ですが、外に出ると息子が喜ぶため息子の笑顔見たさに日々奔走中。 ただ、ひとりの時間も大事だと思っています。 現在子育て中のお母さんのリフレッシュ方法を模索中。 お母さん大学でたくさんのお母さんと出会い、学び、楽しむことができたら嬉しいです。 よろしくお願いします。