ゆびしゃぶり

下の子2歳3か月。ゆびしゃぶりが大好きです。

*注)指しゃぶり行為への考え方は家庭ごとでいいと思いますので、やめる時期とか方法とかなんも参考にしないでくださいね^^

出っ歯問題、親指の皮膚がおじさんの足の裏のようにごつごつしてきたこと、

あとなんかそろそろやばいんじゃないかということでゆびしゃぶりをやめさせたい。

そこで、はい、人類の知恵「にがいにがいクリーム~~~!」

このクリームは口に入れても大丈夫な成分らしく、ついでに保湿もしてくれるそうな。(適当)

肝心の味はかなり苦くて、日本茶の渋いとこだけを10倍渋くしましたみたいな苦さ。

これを塗るとちょっとやそっとでは落ちず、私も手の甲に塗り何度もこすったけど苦い。

風呂上がりの保湿の最中にこっそりとたっぷり塗り込み、そのあと

「あなたはもうすぐ3歳です。そろそろ指しゃぶりは卒業です。卒業できるようにお母さんが指が苦くなる魔法をかけましょう」

と言うが、あ~魔法考えてなかった・・・と「に、ニガニガ~」と苦し紛れの呪文を唱える。

当の娘はヘラヘラしている。ふふふ、笑っていられるのも今のうちだぜ!

 

さぁ初めてのニガニガの指、眠くなってきた娘は親指をぱくり・・・「にがぁ」

と言い、なめた舌をパパのまくらで拭う⇔指を吸う×5回

 

うん、さすがによだれだらけのまくらで寝るのパパかわいそうだからやめよっか(1回目でやめさせい)

 

ちなみに「にがぁ」と言いつつも泣いてない。受け入れてる?自分の指は魔法により苦くなってしまったと?

意図通り娘は指が苦くて吸えない!これは母の勝利でないか。脱ゆびしゃぶりではないか!高笑い!

 

しかしこれまで意図通りに子供が育ったことがあったろうか?いや、ない。(反語。たまに使いたくなる)

 

 

後半へ続く!

(最近ちびまるこちゃんを見すぎている)