わたし、お母さんを安心させるために生きてるんじゃない

衝撃的なひとこと
あるドラマの番宣の主人公の高校生の女の子の一言
「わたし、お母さんを安心させるために生きてるんじゃない」
強烈なひとことにハッとした私がいました。

私も同じようなことを母に言い放し、未だにその頃の話を息子にしやがる(面倒くさい母です)
当時、小5やったかな「自分の人生は自分で選びなさい」とか言いながら
「あんたの人生はこうよ!」と無言のプレッシャーで私を支配しようとしてくる母がたまらなく鬱陶しかった。
家庭事情もいろいろとあってややこしい時期だったのもあるが、それとこれを別々に考える事ができないのが、家の母の厄介なところで。

とりあえずいつもいい子、いつも言うことを聞く子に徹していたが
所詮、子どもなのである日突然ほころびが出てきてバランスが悪くなり
毎日不安定な日々を送るんです。
とめどなく続く食欲、とめどなく出てくる負の感情
今ならよくわかる思春期の自分(笑)

支配から逃げるために結婚した私
支配から逃げるために子どもを産んだ私
支配から逃げるためにがむしゃらに働いた私
支配から逃げれたから、逃げ切れたから今がある