ハタチの息子と夕飯を。

色々あって金欠だと言う二十歳の息子が、

昨日夕飯を食べに来ました。

 

なぜ私に二十歳の息子が?!

は、『新成人の母ごころ』

も、ご覧になってください(^^)

学童保育指導員時代に、巣立ちを見届けた男の子が、今年、二十歳になりました。

 

『カレーなんだけど、いい?』

我が家へ到着した息子に聞くと

『マジ!カレー、本当に食べてないんだよね!』

と、変わらぬ素直な反応。

いつもより濃いめの味付けにして、ポテトサラダも多めに作り、

スナップえんどうも添えて、春の物も食べさせたい。

ビールを飲む二十歳のおつまみが、揚げ物や焼き鳥で喜ばれるのも何だか頼もしい。

 

野球好きな夫と二人、腕を組み、野球観戦!

ヤジを飛ばしたり選手談義をしながら、我が家の娘を可愛がる。

本当の妹と思って大切にすると言ってくれたのも

この子だった。

 

不思議なもので、小学生、学童期はとっくに終わっているのに

私とこの青年の付き合いは続いている。

実は他にも何人か、いまだに私と付き合いを続けてくれる子がいる。

 

私にとって、いまだに付き合いが続くほど、続けたいほど

この子たちの毎日の成長は、輝いていた。

明日は自転車乗れるかな。

明日は歯が抜けるかな。

今も自分の娘をネコ可愛がりしてしまうが、

この頃の私も負けてない。

 

すっかり、する事も言う事も大人になって、

昨日のお笑い見た?!なんて話していた子が

今じゃ職場の人間模様を話したり

実家の心配をしている。

 

何歳になっても、

人が成長していく姿は楽しみで興味深い。

 

それも、今でも慕ってくれるおかげ。

うちへ来てくれると、なぜかホッとする。

 

そしてうちの娘は、

これからあの道を辿ると思うと

また、色んな想像が膨らんでいく。

 

まだまだ始まったばかりの、私たち親子の成長記。

それに気づかせてくれる兄、姉たちに感謝。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)