パパ必見!時短勤務は良いかも!

こういう経験ができる環境なら、大変ですが、自ら進んでチャレンジしてほしいです!
小学校の先生のツイートなので、観察力がすごいですね!

昨日、作家の講演会に参加してきました。

 

一流企業の社長もご登壇しており、その男性社長は、育休を3回取ったことで有名です。

社長の実体験として、
男性の場合、育休が取れる環境ならそれでもいいが、難しい場合は時短勤務をするのはどうか?と。

育休でしばらくの間、完全に不在となると、同僚も不安になったり、自分自身も育休明けに戻る場所が本当にあるのかとか、
色々不安にする、させることが多いのが現実。

時短だと、やれることは限られますが、会社には毎日いるので、情報・状況を随時共有することができます。
その社長は、16時には家に着くような時短勤務をしたそうで、奥様もとても喜んだそうです。戦力になるって!

私も似たような経験を今しております。
私が勤めている会社は、9~18時が定時だったんですが、フレックスタイムが導入されたので
4月から1時間前倒しの8~17時勤務でやっております。

朝8時は、社内は静かで仕事はめっちゃ捗ります!17時になった瞬間退社して、急いで家に帰って、全員の風呂、ハミガキ、寝かしつけ。

自分の残業代も減って、会社もハッピー。みんなハッピー!
(全員寝かしつけたあとに、夜な夜な続きの仕事をやることもありますが、でもなんとしても17時までに終わらそうと、効率、集中力も上がります)

もう子どもが大きくなって、育休の必要がない方も、部下や周りの同僚が子育てで悩んでおりましたら、そのようなアイデアを本人や会社に提示するものありかと思います。

 

 

また、大手企業の人事部一筋でやってこられた経験を持つ女性社長もご登壇されておりました。
その方いわく、
今、日本の会社は、働き方改革、休み方改革に対して、それぞれ必死に動いております。

ですが、人事部も社員一人ひとりの事情を把握する機会がなかなか作れていないそうで。

個別対応というのをやり出すときりがなく、会社も管理が難しくなりますが、
世間の現状やアイデアを会社に伝え続けることが、何よりも改革の第一歩になるそうです。
会社もそのような声を待っているそうです。

講演会、とても勉強になりました。

7 件のコメント

  • とても良いアイデアですね。
    確かに育休を取っても、その間の仕事の流れや変化に 付いて行けずに退社となるケースもある様です。
    女性も不安ですよね。 在宅勤務や時短勤務と職場によって工夫するのも大切です。
    イクメンと呼ばれるのも特殊である証拠で 色んな働き方をして 家事・育児をシェアしていく事で 家族の在り方も変わってくるのでしょう。 新しい変化の時には勇気も必要ですが 当たり前になってくると より良い工夫が生まれてくるものです。
    収入の為に働くだけでなく 自己の向上 達成の為にも 父母共に協力して働く事は 子どもにとっても豊かな心の生活につなげたいものです。 無理をせずに頑張ってください。

    • 積山さん
      ものすごく今、時代の変化に社会が揺れ動いてて、多くの会社がそれに対応しきれておらず、大変な時期です。
      働き方は、常に変化に合わせて変えていかないといけないですし。
      ありがとうございます、心身ともに成長していけるよう精進いたします!

  • 娘は今産休に入ってちょうど1か月がたちました。
    待ちに待った産休だったのに、2週間もすれば家の生活は飽きたそうです。
    産休生活での考えたりやることはたくさんあるそうですが・・・
    娘も日本の残業には多くの疑問を持っていたため、フレックス経験者で早朝の方が向いていたといったことがあります。
    女性と男性が一緒に働くのが当たり前になってきたからこそ、知恵と工夫の持ち寄りが必要ですね。

    • みっこさん
      お嬢様、フレックス経験者でしたか!!!やっぱりそうなんですね~。
      今は、ゆっくりご自宅で安静にされてらっしゃるのでしょうか。
      お孫さんですよね!おめでとうございます!!!!

  • 私もこのツイート見ました。
    普段妻たちがどれだけ子どもたちに振り回されながら家事育児をこなしているか・・・
    やはり経験しないとわからないですよね。
    時短勤務、確かに、まるっと休んでしまうよりはかなりハードル下がりますね。
    育休より、時短勤務を推進した方がよっぽど浸透が早いかも。

    • 天野さん
      ご覧になりましたか!
      そうなんです、振り回されている、ここに男は気づけない…。
      僕もわかりませんでした。まったく。
      イレギュラーしか起きない。計画通りに行くわけがない。
      ここを理解するまで私は本当に時間がかかりました。というか妻が入院して理解せざるを得ない環境になってやっと知りました…。
      これをどうすればわかってもらえるか、日々考え中です。

  • 藤吉さま
    イクメンはパイオニアです。 色んなことを経験して分かったことや分からないことを外にも発信できると良いですね。
    藤本さんは 母力と共に夫力、お母さん大学のように お父さん大学も考えておられるようです。
    当事者からのレポートや発信が 大きく世の中を変えていく時代です。
    お忙しいでしょうが、先駆者としてお力を発揮される事を願っています。
    ゆっくりと煮詰めてくださいね。 期待しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤吉信仁

    大阪生まれ、大阪育ち、東京在住! 3歳♂、1歳♂、1歳♀の三児の父となり、初めて家事育児の大変さを知りました。 全国で活躍するお母さん、色々とご指導ください!宜しくお願いいたします!