公園ですべりだいをして、母思う

少し前の事になりますが、GW、普段は行けない大きな公園へ行きました。

その公園で子ども達がはまったのが、このすべりだい。

大人が見ても怖いくらいなすべりだい。

 

4歳の次女は無邪気にすべり、小2の長女はすべり出しても、手すりからなかなか手を離さない。

 

長女が怖がってたので、先にするのを見せる事で、勇気づけようと私も上へ。

上に行くと、下で見る以上に怖い。

体の小さい子どもからしたら、もっと高く見えるだろう。

 

すべってみると、大人の方が体が大きい分、スピードが出る。

大人になったらスピードが出る。

こける時は、大人の方が大きくこける。

 

日常生活で、挑戦する事も同じだなと思った。

子どもは怖がっても、やりたがる。好奇心旺盛。

大人になると、怖いと思って尻込みする。

大人になると、失敗すると大きい。

そう考えると、小さい時に小さい失敗を一杯した方がいい。

 

 

長女はコツを掴んだら楽しいみたいでずっとすべり、次女は途中で怖くなったみたい。

でも、怖がるからと言って、やりたくない訳じゃないみたい。

 

怖い事ほどやりたいみたい。

大人が、ちょっと難しい事ほど挑戦したいのと同じだな。

 

最初怖がってたけど、後から安定するのか、最初怖がらなかったけど、途中から怖がるか、どっちか分からない。どっちもいいんだ。

どう転ぶかはまだまだ分からない。

 

何かに挑戦して失敗しても、全て糧になる。

 

親としては、子どもが小さい時は、色々経験する機会を沢山つくってあげたいと思う。

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。