夢中になれる1才とそれを羨む母

娘、1才10ヶ月。

お絵描きに勤しむ毎日である。

その他にも、

おままごと、

おしゃるのお世話、

電話ごっこなど、

彼女は1才にして、非常に忙しい毎日を送っている。と、母は思う。

 

夢中で画用紙に向かっているうちに、

ふと気付けば、こんなに色えんぴつが短くなってしまった。

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大した筆圧だ…

 

最近は、見てきたものを描いているようだ。

 

ナミナミ~っと線を引き、

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「んみ~(海)」

ほ、ホントだ!!

 

大きい丸の中に、小さい丸を描いて

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「めんめ!(目)」

な、なにぃ?!

親バカ炸裂である。

 

あ~あ。

遊んでるって楽しいな。

でも…

昼ごはん作らなきゃいけないし、

洗濯機終わった音がしたし、

いつも何かが私を追い掛けてくる~!

ついでに、1才も私をトイレまで追い掛けてくる~!

遊んでたら、パッとご飯が出てこないかなぁ。

遊んでたら、パッと洗濯物が乾いていてたたまれてないかなぁ。

 

すると娘が、ボーッとしてる母を見て笑ってる。

その顔は、今を生きてる。

子どもって、いつ今を生きなくなるんだろう。

いつ、ふと大人になってしまって、私みたいな「あ~あ」を言うようになるのかな。

 

今を生きてほしいなぁ。できる限り。

お絵描きも、電話ごっこも楽しそう。

遊んでもらっているおもちゃも、どこか嬉しそう。

 

そうだ、私も今を生きよう。

毎日身体中が痛くて、トイレもろくに行けなくて、ずっと眠い。

ぐちゃぐちゃな私が、今の私だね。

明日も、ぐちゃぐちゃを生きようっと。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支局新米の吉村です。 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)