弟が生まれたよ

昨年の年末に第二子となる男の子を出産しました!!

私の夢が一つ叶いました。

それは・・・

3歳4ヶ月の娘にも下の子の出産に立ち会ってもらうということ。

微弱陣痛で入院。

生まれるかと思いきや陣痛が遠のいてしまい、

促進剤を朝から打つと決まったので、

保育所を午前中で切り上げて病院に来てもらいました。

促進剤を打ち、陣痛がどんどん迫る中で、

痛みに耐える母を見て、不思議そうに時折手を握ったりして応援をしてくれました。

病院内で待つのはとても大変だったと思います。

まだ、出産するということの意味はわかりません。

記憶にも残らないかもしれません。

でも、生まれる瞬間を知って欲しかったんです。

お昼寝もせず、頑張って最後まで見届けてくれました。

赤ちゃんが生まれた瞬間、

「赤ちゃん出てきた!」という娘の声がしました。

ベッドの上で泣いてる赤ちゃんを見て、

お友達の赤ちゃんとは違う姿に驚いていたそうです。

 

退院してからどうだったか聞いてみたら、

娘は言いました。

 

「赤ちゃん、おまたから生まれたなぁ。」

 

出産に立ち会ったからこその感想!!

この表現が良いかはわかりませんが(笑)

立ち会ってもらってよかったなと感じました。

もうすぐ、弟が生まれて1ヶ月。

そして、2人のお母さんとしての日々が目まぐるしく過ぎています。

ABOUTこの記事をかいた人

大塚未希

大阪出身、徳島在住。農家の嫁です。 現在第二子妊娠中。 元幼稚園の先生、子どもが好きだけど、自分の子どもを育てるのは難しいなと日々育児に奮闘しています。