彼は「ピアサポート係」

3学期がスタートして

1週間が経ちました。

身体測定に席替え。

そして新学期になり

新しい係決めもあったようで…。

小1の息子に、何係か聞くと

「ピアサポート係だよ!」と。

ピ、ピ、ピア…!?

聞き慣れない言葉に、戸惑う私。

一体全体何するの!?

生き物係とか保健係とか

そういう答えが返ってくると思ってたので

驚きが隠せない!

そして、いきなりすらすら〜と

「ピアサポート」という言葉が出てきたことに

驚き。

今の学校教育は

私が子どもの頃のそれとは

全然違うのだろうな〜。

ということで、まずは

「ピアサポート」という言葉を調べてみた。

簡単に言えば、学校教育においては、

『ピア(仲間)をサポート(支援・後押し)する、という意味があり、人と協力すること、話し合い、考えをカタチにすること、が大切になる。なかでも、コミュニケーション力を養うためにも相手の立場に立ち、共感する能力を身につけることを重要とし、その力を発揮できるように学校では訓練をしている」

そうです。

そして息子のクラスの

「ピアサポート係」の仕事はというと、

帰りの会で、この「ピアサポート」が

できたかどうかをクラスメイトに聞く係のようで。

つまり、「指名権」があるらしいです(笑)

そこかーーいっ!!!と

思いましたが、

「自分以外の人のことを考えて、

お互いが気持ちよく過ごせるように

他者を思い行動する」

それを日々活動で訓練している子どもたち。

…「思いやり」を育むため?

…「他者の気持ちを想像出来ない」事例が増えてる?

どういう意味で、どんな意図で

「ピアサポート」があり、

いつからそんなに重要視されているのか?

親として、興味深くてたまらない。

「ピアサポート係」を提案したのは

ある1人のクラスメイトの男の子らしいし。

担任の先生に聞いてみようかな(。•ᴗ•。)♡!!!

7 件のコメント

  • ピアというのは調べられたように「仲間」のことです。
    カウンセリングの世界では「ピアカウンセリング」というものがあります。
    今、私は子育て中の資料や日記を整理しながら懐かしさとともに、あの頃から大人のつながりのなさの問題を
    たくさん感じながら必死に自分の周辺の仲間づくりをしていたのを再度感じながら、仲間を作るには心を開く柔らかさが育って
    いるかということをずっと懸念し続けていた文章のオンパレードです。
    そんな大人が作り出した社会で苦しい思いを抱えていく子どもたちが抜き差しならないところに来たから、ようやく方向転換をしなければと躍起になっている時代もあったはずです。
    それが大学入試制度にあるということはわかっていたのに制度を変えるのは並大抵ではないということも・・・
    知識だけを教える教育で受験勉強に傾きましたから、今はそこを知識をどのように自分の頭で組み替えたりしながら創造の世界へ向かっていけるのかの教育に代わろうとしていますね。
    文章を書くのはそれらの色んなインプットされたものをどのようにアウトプットするのかが思考過程ですね。
    お母さん大学生は自分の心を開くということを書くことで認識しながら学んでいるはずです。
    親が柔軟な心を獲得したら子どもはそれを感じて育つというのが経験者として言いたいと思いました。

    • なるほどー!!!

      「心を開く柔らかさが育っているか?」
      んー…なかなか頑なになってる方
      多いかも!!!ほんとに。

      そしてアウトプットの仕方が不器用で
      損したり、うまく伝えられないっていうのもありますよね!

      「書く」ことは、それらに丁寧に向き合えて
      私にとっても無意識ですが、大切なことです。

      ペンを持つことを続けることで、心を柔らかくでき…
      こどもたちがそれを感じ取ってくれれば
      幸せです❤

    • みっこさんの解説に唸ります!!

      「心を開く」「柔軟さ」「文章を書くことの意味」
      私はどれも何気なくやっていることですが、その深い意味を教えて頂き、背中を押して頂いたような気分です。

      >自分の心を開くということを、書くことで認識しながら学んでいる。

      お母さん大学の真髄ですね!
      頑張ります!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    花島由香理

    静岡支局「Rainbowふじえだ版」編集長。神奈川県出身、元保育士。8歳男子・4歳女子のmama。