息子 誕生日 忘れられない。

5年前の5/20に産まれた息子。
ほんとうの予定日は7/4だった。
一週間前位に破水してしまい。娘の保育園の親子遠足の1日前だった。旦那には着いて来てもらうようにはおねがいしてた。義母に急に着いて行って貰うように電話した。そしてお弁当も、おねがいしたら「いいよ」って言ってたもらえた。
なので娘はバス遠足にはいけた。
破水した日はそのまま産婦人科に入院。次の日には羊水が、あまりない状態になり33週だったので助産師さんが動いたら駄目だたから救急車で大きな病院へ。
それから4日間点滴をして日曜日には促進剤をして33週と3日で、産まれて(2104㌘)来た。それから5日間入院。息子とは産まれて顔みてから結ばはNICUへ。
それまでは一人で泊まった事が、ない旦那の実家に泊まり保育園も、祖母と行き、帰りには必ず病院に来てくれてた。
この約2週間頑張ったね。私の退院して1週間は旦那の実家でそのあとは自分の実家に泊まり、私と一緒に保育園に行く。帰りは必ず弟の病院へ。が週間になってた。弟の(約4週間)退院の日まで。

一緒にバス遠足行けなくてごめんね。と思ッテタ。出産はいつ起きるかはわからないのが当たり前。でも1ヶ月も早く産まれるとは想像できなかった。
いまだに保育園の、バス遠足になると娘と、行けなかった事を思い出し沢山我慢してたよね。と思う。

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息子の誕生日だけど娘に沢山我慢してくれてありがとうとここ最近は思うようになった。
小さく産まれたけどいまは他の子と、変わらない位にわんぱくで、元気いっぱいに育ってくれてありがとう。

産まれて来てくれてありがとう。

ABOUTこの記事をかいた人

山﨑美由紀

久留米市で地域版(SUN.SUN)版を書いてます。小学5年生の娘と年長さんの息子6才のママです。仕事(介護士)をしながらのママです。旦那と4人暮らしですが旦那は仕事が(3交代制)で月に15日は夜勤でいないのでほぼ一人で育てます。