横浜版創刊!折々おしゃべり会開催

10月8日、
横浜版創刊後初めての「折々おしゃべり会」を開催しました。

新聞を配布するために、
タブロイド判の大きさでは持ち運びも不便なため、
丁度半分に折る作業が必要になります。

折りながら、集まったお母さんたちが、自己紹介も簡単に、自然におしゃべりしていく。
どうしてお母さん大学に入ったのか。
どうしてわたし版の新聞を書いているのか。
そんな話を聞いて、本当にこれからもっともっとお母さん業界新聞が広まっていくようにしないと、と勇気をもらえる時間。

折々おしゃべり会は、
誰でも参加できる会。
今回は、
以前横浜で新聞活動をしていた佐々木さんも久しぶりに来てくださったとのこと。
先輩お母さん記者です!

それから、
一眼レフを構える姿が素晴らしかった野崎さん。
白髪と笑顔が美しく、自然と私たちも笑顔に。

お母さんって、孤独。
それは幸せな孤独。
寄り添ってくれる子どもの存在があるから。
だけど、
子どもと一緒だから社会から切り離される瞬間があります。

最近は制度をきちんとして、復帰しておいでって言ってくれる会社が増えました。
でも、
復帰って…。
そう言われた時点で、私は社会から外れたんだと思いました。

例えそうでないとしても。

でも、そばにある子どもの存在があるからこそ、
本当は幸せを感じて、笑顔で過ごせるはず。

折々おしゃべり会は、
お母さんであるだけでいいんだよ、と、
伝え続ける新聞を手に、

お母さんって素晴らしいね、と
伝えてくれるお母さんたちと話して、

私もここにいていいんだ、と
思える場所。

そう思えた瞬間に、
母力がアップして、笑顔がキラリと輝くのです。
本当ですよ。

そして、今回は、百万母力パートナーズである日本ハウスホールディングスさんの展示用モデルハウスをお借りしての開催。
これが最高でした。

私自身、tvkハウジングプラザ住宅展示場横浜を訪れたのは、実は初めて!
集まったお母さんたちも皆初めての様子。
住宅展示場は、楽しいイベントをたくさんやっているイメージですが、
家を買う予定もないのになかなか敷居が高くて行けないイメージを持っていました。

広い駐車場、日本一の棟数を誇るたくさんのモデルハウス、整備された道に綺麗な花たち、
敷地内にはもちろん車が来ないので、子どもたちも安心して走らせることができるほどの整った環境。

これ、お天気の日にベビーカーを押して散歩するのも楽しいのでは?

日本ハウスホールディングスからは、
横浜支店の所長が直接おいでくださり、一緒に新聞を折々!!
お母さんたち、子どもたちを終始笑顔で見守ってくださいました。
本当に感動しました。

ヒノキの家の素晴らしさを実感しながら、
窓から見えるテラスに「こんな家に住みたいなぁ」と夢を描きながら、
その広い間口の玄関から出ていくお母さんたちはみんなニコニコ笑顔でした。
お母さんと別の子供部屋で遊んでいた子ども達もみんな満足笑顔でした。

折々おしゃべり会、最高です。
次はどんなお母さんたちに出会えるのでしょうか。

11月の「横浜版」折々おしゃべり会
日時:11月7日(木)10:15〜12:00
場所:Audiみなとみらいショールーム(横浜市中区新港2−3−3)
希望者はお母さん大学横浜まで。
⇨電話 045-444-4030
メール info@30ans.com

横浜で、お母さん記者を募集中です!
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本部までご連絡ください!
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4 件のコメント

  • 横浜版のお誕生 おめでとうございます。
    創刊までのいろんな出来事も 立派なタブロイド判を見たら 全てが愛おしくなる事でしょう。
    初めての折々会は、編集とは違い新しい仲間や 様々な情報にワクワクしながらのあっという間の作業です。
    出会いがあり 泣き笑いがある そんな折々会が次の編集を楽しくしてくれる事でしょう。
    慌てず焦らず当てにせず ゆったりとした心で繋いでくださいね。 楽しみにしています。

    • 積山さん、ありがとうございます!
      今まで以上にお母さん業界新聞の意味を考え、素晴らしさに圧倒されています。
      これまでもたくさんのお母さんが繋げてきてくださったことが、
      もっともっと広がりますように、楽しみたいと思っています。
      よろしくお願いいたします!

  • さすが植地さん。泣ける。
    孤独なんだけど、幸せをもらえるお母さん。
    その微妙な表現を、とても素敵に記事にしてくれて。
    楽しい時間でした!
    私は子供たちに連れ出され、途中で折々できなかったので、植地さんのご挨拶が聞けなかったのが残念ー!

    • 比呂子さん、いつもいつもありがとうございます!
      お母さん大学生の素晴らしさにも毎回感動します。
      みんな主役なんだけど、
      でも、初めましての方への配慮、そしてガヤ担当!
      改めて横須賀チームの結束力を見ました。
      楽しいことたくさんやりましょうね!
      お仕事も、うまく行きますように!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    植地宏美

    2019.10月創刊、横浜版編集長。新米だからこそ怖いものなし! 3人の子育て中、シングルマザーです。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。