母のしあわせ ~ペンを持つこと~

先日の本部で行われた「わいわいおしゃべり会」に参加させていただいた、私。

気持ちがあふれてしまい、しばらく何を書いたらよいのか、ペンが進みませんでした。

みんなの文章を読んで、「そうそう、そうだった。」とか、

「うんうん、共感しかない!」と思いながら、コメントをさせていただき、

今日やっと、重い腰があがりました。

 

今回の会のテーマは、「お母さん大学サイトを盛り上げる方法」を考える会だったはずですが、

途中から藤本さんの良いお言葉のシャワーで、「お母さん大学生の在り方」のお話になっていきました。

藤本さんは、お金儲けのためにお母さん大学を始めたんじゃない。

お母さんが社会に出てキラキラ輝くための準備として、始めたんだと思いました。

藤本さんの言葉に、

「ペンが母力(ぼりき)のスイッチになり、我が子の様子をつづるうちに、

どんどん笑顔になっていく人たちを何人も見てきた。」

とのお言葉には、姿なきお母さん大学の在り方がはっきりと見えた気がしました。

そうだ。ペンをもって、ただ、我が子のことをつづればいいんだ。

ただそれだけで、母の心は幸せに満ちあふれるんだ。

たとえ、泣きたいようなことでも、「ネタ」にしちゃえば、良い記事になる。

人に、面白可笑しく伝えようと考えることもまた、楽しめる。

そして、ぺんを持つたびに「母のしあわせ」は貯蓄されていって、

子どもや家族にもしあわせを与えることができるんだなぁ~と。

 

お母さんのしあわせは、ペンをもって我が子をつづること。

何だか怪しく聞こえるけど、書いてみるとわかる。書いた人にしかわからない!

これぞ、分かる人にしか、わからない

12 件のコメント

  • 三代川さん

    お母さん大学は母の幸せ銀行だね。

    お母さん大学の会も、講演会も、正しく行われたことはありません。
    いつも、私が、会をめちゃくちゃにします。

    というか、辿り着くとこは一緒だけど、
    大事なことは、会議を滞りなくやることではなく
    みんなの心が、ワクワクすること。

    三代川さんと吉村さんのコンビは、ワクワクします。
    あまり、ネタを考えなくても、
    そのまんまで、人を幸せにできる漫才ができますよ。
    3分クッキングではなく、3分漫才。
    ネタは、お母さん大学生の記事の中に山ほど。
    いや、みよむらの日々の子育ての中にもね。

    私は観客からつっこみます。

    • 藤本さん ありがとうございます。
      お母さん大学は、しあわせの貯め方を気づかせてくれました。
      しあわせ銀行、今後はもっと大きな都市銀行に発展させていきたいですね!
      そのためにも、3分漫才!
      日々のネタをつづって、自然体のお母さん漫才コンビを目指します(笑)

  • 新聞やWEBだけでは伝えられないことを伝えていくのがお母さん大学の活動で、
    すでに横須賀では、
    みよむらコンビを中心にじわじわと広がり始めています。
    三代川さんまじめだから、難しく考えちゃいそうだけど
    新聞づくりも、活動も、自然体で。
    楽しいこと、いいなと思ったことをやっていけば(書いていけば)いいと思います。
    横須賀の新聞や活動に期待しています!

    • 沖山さん ありがとうございます!
      ショウファームでお会いした日が、懐かしく思い出されます…♡
      そう、熱い気持ちはあるのに、上手くまとまらなくて、
      そわそわしてしまいました(笑)
      イラスト、お母さん大学でデビューさせていただきまーす☆

  • 今日の横須賀支部会議もおつかれさまでした!
    りかちゃん、本当頑張り屋さんだから、たくさんやってくれてて有難い&心配です!
    上手な挨拶や、パソコン、イラストはできないけど(笑)、ほかの細々とした分野で頑張ります!
    横須賀盛り上げてこー!!

    • ヒロちゃん、今日もおつかれさまでした!
      いやぁ、ヒロちゃんのまとめ力、とても尊敬するわー!
      そして、仕事が早い!!
      横須賀メンバーに欠かせない敏腕マネージャーですよ~♡
      これからも、よろしくね!!
      まずは、4月からが勝負だね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    三代川 りか

    上から小学6年長女、小学4年長男、小学3年次男のママです。横須賀支部で「みよむら」の「みよ」を担当しています。出身は三重県、手芸好きが高じて、羊毛フェルト作家を名乗っています。ずぼらだけど、「整理収納アドバイザー」有資格者です(笑) 地域版「Relaxing(リラクシング)版」編集長です。2018年秋から不登校が始まった次男のことや、子育てする母としての想いなどを書いています!