甘ったれの「初めての日」

  • 3月8日(月)

静岡版の表紙撮影、お母さんインタビューに同行させていただきました。

授乳と離乳食で甘やかされている私は、お母さん大学生8カ月。

お母さん新聞静岡版の本誌あるのが当たりまえで、ここまで来てしまいました。

本誌は私が関わることのないものと、少し他人事として思っていて、

月末になれば当たり前のように本誌は出来ていて、当たり前のように欲しい部数手元に届く。

その、裏側に表紙モデルのお母さんやお子様のタイミング、カメラマンさんの苦労やわくわく、

そして静岡版編集長の杉本真美さんのお母さんへのインタビュー、真美さんと本部の方との調整。

もちろん私が見えていないところはまだまだいっぱいあって。

そしてようやく手元に届く本誌。

今回、インタビューは娘ANKOと同席させていただきましたが、

当たり前に刷り上がってくる本誌は、けして当たり前でなくて、いろんな方の新聞への想い子供への想い、

そしていろんなお母さんの、あったことのないお母さんへの想いがいっぱい詰まって形になってくるんだと実感。

杉本真美さんのインタビューは、どんな形で静岡版になってくるんだろうと。

宿題をしない常習犯の私が、本誌への関りをほんの少し感じた「初めての日」でした。

新聞を作り上げてくださった藤本さんや青柳さん本部の方々はもちろん、

静岡版を立ち上げ、守って来てくれた真美さんに改めて感謝する日にもなりました。

「私の知らないお母さんの世界は、世界共通だった事を実感できる」貴重な一日を過ごせました。

大きな悩みも小さな幸せも、お母さん共通で。

そしていつでもそばにいてくれる娘、ANKOが誕生してくれた事に感謝する一日でした。

ANKOのお母さんでなかったら出会えなかった「お母さん」。

もちろんお母さん業界新聞に飛び込む事もなかったなと感謝だらけの「私の初めての日」になりました。

4 件のコメント

  • 大石さん

    取材に同行してくれたんですね。
    お疲れさまでした。

    新聞づくりは、地域版も同じだと思いますが、
    心を編むことなので、時間もかかります。
    が、その間に、相手を思ったり、気づきがあったり
    大きな学びなのです。

    杉本さんは、お母さん大学では、特別授業を受けているようなもの。
    もちろん、私も、同じかな。

    でもね、大石さんがいうように、私も、杉本さんも、お母さんでなかったら
    この新聞をつくっていません。

    >ANKOのお母さんでなかったら出会えなかった「お母さん」。

    そう、すべては、ANKOちゃんのお陰。
    わが子が先生なのです。

    初投稿、初登校かな? おめでとう!

    あと、名前が入っていないようなので、時間があるときに、お願いします。
    わからないときは、いつでも連絡ください。

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    大石千春

    大石千春です。