生と死を考える9月。

一昨日は旧友のお通夜だった。朝からの急な知らせ。ずっと会ってなかった友人だったけど、お通夜に参列した。

40歳という若さ。信じられない。だけど本当のことだ。別に持病があった訳でもない。事故でもない。

そう。死は突然にやってくるんだ。実感した。

9月はいま90歳の祖母が生まれた月。一番下の妹が生まれた月。

そして、わたしが結婚したのも離婚したのも9月。

昨年9月は叔父が亡くなった。まだ70歳という若さだった。突然のことだった。

9月は気持ちが引き締まる。生と死を感じるから。後悔したくない。明日に残したくない。今日の日を後悔したくない。

毎日毎日その日を振り返り、やり残したことはないか?自問自答。そして、やりたかったことを諦めたりも、、もちろんするんだけど。それもそれで自分の選択のひとつで。諦めたイコール後悔するのではなく、諦めることを胸を張って選んだ自分でいれること。それが最近のわたしのモットーだ。

そうしたら、なんか不思議と楽になった。いま死んでもわたしは大丈夫。そりゃもちろん、、かわいいかわいい愛娘や、、母のことや、、道半ばの看護の道や、、思い残すことは山のようにあっても後悔ではない。

例え死んでも、魂はずっと自分が大切な人のすぐそばで生き続けるんだとわたしは思うから。

もう誰かに何かを伝え、自分自身の役割を終えたから寿命がくるんだと思うから。

さぁ明日はどんな日になるかな!いまから楽しみでワクワクする。娘に、人生を楽しむ背中を腹いっぱい見せれるように!

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、まだまだ4歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)