空き家になった蜂の巣

梅雨が明けてふと見ると

いつの間にか、蜂の巣にお母さんの姿はなく、中に子どもの姿もない。

みんな巣だってそれぞれの巣をまた作っているのかなぁ。

私たち家のようにたくさんの家具もなく      シンプルだから直ぐに自然に帰りそうな巣。

見習うところがありそうな気がします。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

お母さん業界新聞高知版の元編集長です。別名「妖怪たかぎ」です(笑) 大学生と社会人になった子どもがいます。 主人とのお山の暮らし1年目を試行錯誤中。 よろしくお願いいたします。