突然の親離れ

息子6歳、ぼちぼち親離れされる覚悟を決めなくては…と思っていたら、3歳の娘が「1人で寝る」と宣言し、気持ちが追いつかない母ナオコです。

今日は日曜日。
明日の登園のために、お布団を準備していた。
先生から娘の布団が寒そうだと言われ、
そういえば、昼寝のおねしょがなくなったのもあるので、息子が使っていた布団にかえてもよいかと準備していた。
(息子の布団の方が良い布団のため、おねしょされたくなかったので、今まではお譲りしてもらった薄手の布団を使用)

その場にやってきた娘、
自分がもらえると知って目をキラキラさせながら
「これ、あたしの布団?じゃあ1人で寝る!」

いやいや、昼寝用…と言いかけてやめた。
息子が1人で自分の布団に寝始めた頃、しぶっていたのを思い出し、チャンスなのかもと。

寝室に敷いてやると、さっそく1人でニコニコしながらゴロン。
「1人で寝るね!」

もう置いてけぼりの母さんです。

私が布団独り占めで眠れるのいつかなーなんて思っていたけど、
こんなに早く、しかも突然やってくるなんて。

時々1人で眠れるのを喜ぶ程度でよいのだな。
と、思ってももう後の祭り。

娘はぷくぷくで温かくて、かわいくて…
同じ部屋で眠れるというのに、もうどこか遠くに行ってしまったような、なんだかさみしい気分です。

あ、でもまたすぐ、ベタベタしてくるのかもしれないけど。

失って初めて気づくこといっぱいだけどさー、
まだ覚悟してなかったよー。

ABOUTこの記事をかいた人

岩根 直子

年長の男の子と張り合い、年少小の女の子に振り回されているお母さんです。 わが子はかわいくて、毎日キュンキュンしています。 と同時になーぜーかー毎日おこっております。 基本的には我が子ラブです!