荷物整理の疲れを癒してくれる山々

今日も朝から主人と荷物の整理。先週は娘が帰って手伝ってくれたけど今日は2人だけ。

押入れからは、出てくる出てくる、紙袋にタオルに子どもたちの作品集等々。

捨てた方が良いものもたくさんあるのに取っておきたくなる。

そこへ、主人の一括。「捨て捨て!!」

気持ちの整理ができてない物を、ゴミ袋に入れられると、どんどんストレスが溜まっていく。

だんだん私の機嫌は悪くなり、とうとう逆ギレ状態に。

主人の一言一言に食ってかかり出して止まらなくなる。

主人の機嫌も悪くなり、険悪な雰囲気で、お山の家に荷物を運ぶことに。

娘がいれば、ここまで険悪にはならずにすむのになあなんて思いながら、気分はうつうつ。

だんだん、険悪な雰囲気に疲れた頃に目の前に広がった雪を頂いた山々。

「きれいやね。」「今日は、透明度も高いなあ。」とやっと普通の会話に戻ることができた。

自然ってすごいなあ。

雪を頂いた山々にありがとうって心の中でつぶやいたことでした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

お母さん業界新聞高知版の元編集長です。別名「妖怪たかぎ」です(笑) 大学生と社会人になった子どもがいます。 主人とのお山の暮らし1年目を試行錯誤中。 よろしくお願いいたします。