迷うとき。

人間生きていたら、

これは譲れない譲りたくないということ。

絶対あると思う。

4歳の娘には、絶対やりたいこと、絶対やりたくないことがすでに存在している。

この上のふたつは実は一番身近な存在であるわたしにも動かしようがないこと…(笑)

そしてときどき現れる、、

娘が「迷うとき」だ。わたしがワクワクする瞬間でもある。

大抵、初めての出来事だったりする。

わたしに耳元で小さな声で、聞いてきてくれる。

「ねぇ、ママ、どうしよーかなぁ…」

わたしはだいたいにおいて、それをやってみる方向性で、さまざまな細かな提案をする。

目を輝かせ、「うん!」

そう言ってくれ、2人で顔を見合わせ、にんまりとする時間はたまらなく大好きな時間だ。

いまから先、さまざまな「迷うとき」がくるとき、真っ先にわたしを思い浮かべてくれるといいな!

子どもが迷うときは、お母さんの腕の見せどころなんじゃないかと思う。

迷って迷って迷って、たくさんの人の気持ちを考えながら、、でっかいでっかいオトナになぁ〜れ!

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、まだまだ4歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)