送る側の気持ち

年末から日本に帰省している私たち。

1月3日に夫がまず韓国に帰国。

そして今日

長女が一人で帰国。(いろいろな事情により)

チェックインカウンターの列に並ぶ姿を遠くで見守り、(大丈夫かな?とハラハラドキドキ&大きくなったなあと感慨深くなってウルウル)

その後

座席の確認と搭乗ゲート&時刻の確認をし、しばしのお別れの握手。(長女ちょっと照れていましたが…)

いよいよ出国ゲートへの列に。

荷物チェックを受け

ニコッと手を振る長女に

なんとも複雑な気持ちが込み上げてきました。

隣には

孫を見送るおじいちゃんおばあちゃんの姿があり、

逆隣にはお父さんを見送るお母さんと子どもたちの姿が。

みんなみんな

それぞれのお別れをしていて、その場にいるだけでジーンとしてしまいました。

送る側の気持ち、たくさん感じた朝の羽田空港でした。

ABOUTこの記事をかいた人

村本聖子

「思い立ったらすぐ行動!」 をモットーに動き回る3児の母。 みんながニコニコ、ハナマルになる世界を願いながら、日々の感動•気づきを韓国から発信中。 夢はココカゲン(ココロとカラダがゲンキになる空間)を創ること&MJ記者として世界を飛び回ること。