音の効能

音楽が大好きだ。

合唱部だったから歌うのはもちろん。一番の想い出は福岡サンパレスで第九を歌わせてもらったこと。そしてハレルヤをニュージーランドで歌わせてもらった中学時代の経験。

聴くのも好き。クラシックやもちろんアーティストや、、安室もミスチルも宇多田も、ドリカムも福山も、ビリージョエルや洋楽のロックなバンドも、、何なら安藤裕子さんという歌手のライブにも行った(笑)生音でのコンサートやライブ、いろいろ行った方だと思う。

音はわたしの心を揺り動かす。いつもいつも生音に感動し、贅沢な時間を過ごしているなぁと思う。

そんな母ちゃんのもとに生まれたみゆうちゃん。

嫌いなはずはない(笑)

音があれば、彼女はひとりで楽しめてしまう。リズム感があまりないわたしとはすこし違い、踊りまくる娘。現代っ子やなぁ!

そしてあまり歌えない曲がかかると、

「ママ、歌って!!」

わたしはお皿洗いの真っ只中だったけど、、えー!って言いながら歌ってみた。(笑)

娘も一緒に口ずさむ。

すると嫌いなお皿洗いも楽しくなってきた!なんだかルンルン!あっという間にお皿洗いも終わってる!

車内でも子ども向けのCDがかかりっぱなし。娘が横にいない一人で運転中でも思わず熱唱してしまう自分がいたりして。(笑)いや、もちろんFMラジオに変えたりもするんやけど。

みゆうちゃんのCDを聴きながら思うこと、それは娘が歌いながらキラキラしている顔だ。そして、幼稚園でいま何してるんかなぁ?と、娘に想いを馳せる。音楽は、母力も上昇させてくれる。

紅白が好きすぎて20回はリピートし、じいちゃんに怒られているみゆうちゃんの年始(笑)

来週からはいよいよピアノを習いに行くことになった。

娘×音×子育てのコラボレーションが絶対絶対うまくいくような気がしてならない。

一緒に歌おう!踊ろうー!

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、まだまだ4歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)