He was gone

大阪では昨日から気持ち悪いぐらいの突然の暖かい空気
徐々に暖かさを感じることができるといいが、おとといは寒い雨。
それに乗じて花粉症のくしゃみの嵐
かなんなあ~

その日は突然来るもので、我が家もとうとうやってきました。
息子殿21歳学校を卒業して就職して1年になろうとしていた時

息子殿「一人暮らしするから。」
母「?」
息子殿「場所も決めてきたし。3月2・3日に引っ越すから」
母 唖然「・・・」
とある二月の日曜日の食卓の会話である。

3月3日は用事があって朝から出て行っていて、帰ったら荷物がない
息子もいない!!!

「まじか・・・」

と母

父は気楽に「友達と一緒に運び出してたで。まあちょっと自分も手伝ってやったけど。」

「ふ~ん」

あっけなくその日は来た。そして過ぎていきました。
まあ、母の方がこの時期は超絶忙しいのでその時を狙ったのか
いや、そうではないわ。
自分の都合やなあ(笑)

なんかいろいろ思うかなあって思いながらこのひと月を過ごしたのですが

夫と先日ご飯を食べながら
「私ら、頑張ったよなあ。あの子が一人で自分で決めて自分で行動できるようになって、なんか安心したわ・・・」

涙も出なかったのは私たち親子が共依存から自律できたからだと感じました。
その様に思わせてくれたのも息子殿のおかげやなあと思いました。

四畳半の息子殿の部屋は結構広いなあと
いつでもお客さん呼べるし、お泊りもしてもらえるよねえ(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

横山貴江

大阪府堺市在住 息子21歳×1 スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています