宿題MJ30◆読書の秋!最近読んだ本or 読みたい本

台風一過。読書の秋ですね!

子育て中のお母さんには、ゆっくり本を読む時間もありませんね。
でも、素敵な本に出会うと、ワクワクします。
時には生き方が変わることも。

ゆっくり読めないけど、
昔好きだった詩集をキッチンテーブルにそっと置いて、
料理しながらパラっと眺めてもいいし、
子どもが寝た後、10分だけの読書タイムもいい。

お母さんの近くに本があると、
子どもも本が好きになります。

なんて、子どもを本好きにするためではなく、
自分が笑顔になるための読書をしませんか?

ということで、

最近読んだ本、または、読みたい本を
紹介してください。

 

例)
・つみびと(山田詠美/中央公論新社)/
大阪で起きた二児置き去り死事件を元にした小説。
同じ年頃の子どもを育てているので気になって、秋の読書リストに入れました。

・百万母力(藤本裕子/論創社)/
読んでいなかったらお母さん大学ではモグリと言われて読んだ。
何だかわからないけど、母力むくむく沸いてきた。だから、百万母力なのか。

★MJ30なので、最低文字数60字。
★複数投稿歓迎です。
★本名発信が原則。

★お母さん大学生以外で投稿参加してくれた方へ掲載された新聞を送ります。
希望者は送り先〒住所、氏名、電話番号をお知らせください。

★締切は、9月16日(火)必着。なるべく即答してください。

★提出は、いずれかの方法で。
・この宿題記事にコメントとして書き込む。
・それぞれが自分の記事として発信する。
・編集部 info@30ans.com へ直メールする。

メールの場合は
(1)本名/(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「読書の秋/名前」でお願いします。

では、どうぞよろしくお願いします!

41 件のコメント

  • そういうふうにできている/さくらももこ
    第二子出産前、時間に余裕がある時は、芥川、太宰、三島など純文学をよく読んでいたけど、出産後の今は毎日が慌ただしくて、読んでも疲労困憊で内容が頭に入ってきません!笑
    この本は、さくらももこさんの出産にまつわる内容のエッセイですが、あまり難しく考えなくても楽しく読む事が出来るし、妊娠出産のあるある話にとても共感出来るので、おススメです^_^

  • ブンナよ木からおりてこい 水上勉
    藤本さんの百万母力の本で登場したお話、気になってポチッとしました。
    読み始めたばかりですが、木に登っていくブンナになった気持ちでドキドキしながら読んでいます。

    • ブンナ、読んでくれているの? ありがとう! 心が揺さぶられた1冊です。宮本亜門さんプロデュースでミュージカルになったブンナを見に、ワシントンまで行ったんだよ。惚れた蛙のために。そのとき、金子さん、青柳、宇賀さん、カメラマンの小川さん、子守隊のジジババも。なつかしいです。ブンナの世界、楽しんでね。

  • あっちゃんあがつく たべものあいうえお (原案:みね よう 作:さいとう しのぶ /リーブル)
    絵が面白く、歌いながら読める絵本!
    3歳長男と今まさに毎日読んでいます。

    赤ちゃん返り?反抗期真っ只中の長男と楽しく読める絵本タイム!
    活字は頭に全然入って来ません。。
    もう少し落ち着いたら、皆さんのオススメをみて本屋に走ります!

  • 大葉ナナコさん著
    「選んだお産」

    学生さんたちの前で「お産」の話をすることになって、その時のメンバーが持っていた本。ペラペラと見せてもらったら、色んなお産があるという事が書かれていて、思わず購入。
    お産は10人10色、100人100色なので、自分が体験できないお産がいっぱい。この本を読んで、体験したような気分にさせてくれます。

  • 百万母力の書評は書いたので、別の本で・・・

    7歳までのお守りBOOK―西野流「ゆる親」のすすめ
    西野博之 著
    川崎市でプレーパークと不登校児のためのフリースペースを運営している西野さんの本です。
    読むと、肩の力がすっと抜ける本です。

  • 宿題提出(笑)
    楽園のカンヴァス  原田マハ
    アンリルソーとピカソの関係
    主人公の早川織絵(17歳の娘ありシングルマザー)
    MOMAの学芸員ティムブラウンの各自の葛藤
    ちょっと残念なのは落ちと主人公のキャラクター設定甘いのがいまいちやったけど
    ドラマチックなストーリ展開はもう最高!
    キャラクターの設定が甘くても内容がすごいと感じられた作品
    美術が好きは人にはお勧め

  • 西の魔女が死んだ (梨木香歩/新潮文庫)

    不登校になったまいが預けられたのは、田舎に住む”西の魔女”こと母方の祖母のところ。そこで自分の人生を生きるという魔女修行を経験する。まいの母や祖母や友だちの母などまいの周りの色々なタイプの母親像・女性像を読み解くのも三児の母になった今、とても面白い。年代によって感じ方が違う本かもしれない。

  • 答えより問いを探して/高橋源一郎著/講談社

    高橋源一郎さんは、こんな大人になりたいと、私の憧れている一人です。
    彼のユニークなものの見方、考え方は、優しくて自由で大好きです。あー、そういう考えもあるのか、そういう言い方があるのかと、いつも勉強になります。

    そんな高橋さんが、和歌山のきのくにこどもの村学園で行った特別授業を書籍化したものです。先生が行かれた学校にも驚きました。普通の?学校ではなくて、、、いや、これを読むと、こどもの村学園が普通で、娘の通う市立小学校が、普通じゃないように感じてきます。自分が受けてきた小中の教育や、娘の参観日に感じる、なーーーーんか、モヤモヤする気持ち悪さのせいは、ここにあったのか。。と気付きました。

    • なかなか活字が入ってこない今のですが、最初の何ページかだけでも、どどどーーーーって高波がやってきました!(笑)

      子どもを気にせずじっくり色々押し寄せる波を感じて読みたいので、途中で封印。早く読みたいですーー

  • 『笑うお産』/池川明
    小児科医の池川先生の、お産は痛い怖いイメージがあるというものを、妊娠中から出産時まで、赤ちゃんと気持ちをつなげることで、痛くない怖くない、むしろ気持ちの良いお産ができるという内容です。もうすぐ出産を迎える方にぜひ読んでもらいたい内容です。

  • 『天まで届くアホになれ』バシャールのりやす

    たった一言の筆文字のですが、
    アホになろっ!人生思いっきり楽しもっ!と
    心底思えます。わたしの心の友。
    最近、開いてなかったから、
    また読もう!と改めて思いました!

    https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%B1%8A%E3%81%8F%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%82-%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%82%B9/dp/4921132305

  • 私のこの秋読みたい本

    世界は「使われなかった人生」であふれている
    沢木耕太郎著/暮らしの手帖社

    私が尊敬する友人からのお勧め本。ほんのちょっとした決断や選択で手に入れられなかった人生、それが著者のいう”使われなかった人生”。著者はそんな人生たちを映画の中に見出す。映画評と映画にまつわるエッセイなので、映画も読書も三度の飯より好き大好き!!な私の秋の夜長にぴったりだなぁと密かにメモしているが、現実の私は3人の育児と約10年ぶりくらいに始めたパートタイムの仕事で夜は疲れ果てなかなか実現に向かわない…

  • ・文芸オタクの私が教える バズる文章教室(三宅香帆/サンクチュアリ出版)
    別な本を探しに行ったのに書店で惹かれて購入。
    いろんな人の文章を解説してある。
    読み終わる頃には何か文章に変化しているといいな。

  • デフ・ボイスシリーズ(3冊あります)/丸山正樹

    手話通訳士であり、CODA(親がきこえず、自分はきこえる)である荒井さんを中心としたミステリー小説です。
    読みながら、きこえない人の歴史や日本の聴覚障害状況を改めて知ることができました。
    CODAの心情も描かれていて、参考になります。

  • 未来を変える目標SDGsアイデアブックという本を読みたいです。この間SDGsのワークショップに参加して、自分でも地域の為にできることはないか知りたいと思い、アマゾンで購入しました。これからのママたちが生きやすくなる時代が来るといいなぁと思います。

  • 聴ける!おもろい家族本CD付/
    エフエム福岡「モーニングジャム」

    長男が大好きなラジオの1コーナーをぎゅっと1冊にまとめた本。リスナーが送ったおもろい家族の話が満載!CD付なので、ドライブでのお供にも。このコーナーに投稿するためにネタを探す=MJの記事作りにも繋がり一石二鳥!笑

  • 長い旅の途上 星野道夫著 文藝春秋
    都会の中に暮らし、たくさんの人の中にいるのに人の心を感じれない、なんだろうとわからずにいた空虚な日々の中ふと手にした本。私の世界を広げてくれた本!
    今また目の前の現実にとらわれそうだから、もう一回読みたいです。それくらい、私にとって大切な本です

  • 『モモ』
    ミヒャエル・エンデ/作
    岩波少年文庫

    エンデの絵本を紹介してもらって、その流れで『モモ』を読んでいる真っ最中。
    1970年代の本ですが、とっても考えさせられます。
    う〜んとうなったり、ハラハラドキドキしたり、読み応えのある本です。
    大人になった今だからこそ、また違った見方のできる本ではないかと思います。
    モモのように聞き上手になりたい!

  • 『母脳』『女は覚悟を決めなさい』 黒川伊保子 著

    何とも愉快・痛快・わかりやすく・愛情たっぷりの内容です!
    脳科学から母・女性を分析している、大好きな女性脳科学者。
    女性・母親のことを、イチ母親として、イチ脳科学者として、とっても励ましてくれる本です!!

  • 先日、テレビで特集していた、「月曜断食」(文藝春秋)がむっちゃ気になって、買っちゃいました。
    時間もお金もかかりません。週1回の断食で、みるみる痩せて、不調が消える!
    って帯がついていて、ますますやってみる気満々です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。