☆開催報告「音はともだち♪」2018.07.18@久留米

2018年7月18日(水)、

福岡県久留米市にある安武校区コミュニティセンターで、

未就学児とその保護者の方を対象とした、

音楽体験のイベントを開催しました!

 

お母さん大学ちっごとしては初めての試み。

スタッフもドキドキワクワクしながら、この日まで準備を進めてきました。

今回、初めてスタッフとして参加してくれた、久留米市に住む山口絵里さんが、

素敵なレポートを書いてくれたので紹介します!

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笹部侑紀子さんの熱い想いで企画された今回のイベント

「親子deミュージック番外編 音は ともだち〜こんちゃんと音楽のはらっぱで遊ぼう♪〜」は、

笹部さんの挨拶でスタートしました。

 

講師は、お母さん大学生でもある音楽療法士の近藤美和子さん。

はじめに、こんちゃんのラッパの音に合わせて登場したピッピちゃんが、

すべての子どもたちの視線とココロを鷲掴みにして会場をひとつにしてくれました。

たくさんの楽器の音に触れて、音を感じて、音をカラダで表現して、

親子で触れ合って、いつも以上のハグTIMEで照れてみたり、ニコニコしたり…♡

そして、私も思わず うるっとしたお母さんへの読み聞かせ。

お母さんがお母さんであることの喜びを改めて感じさせてくれた、

くすのきしげのりさんの絵本「おかあしゃん。はぁい。」

やさしい美和子さんの声と会場を包み込むBGMで感極まって目に涙を浮かべる参加者も…

絵本の読み聞かせの後には、音を聴いて感じるままに描く音絵。

大きな紙に 季節を感じる大輪の花火が広がりました!

帰りに自分で描いた部分をハサミで切り取ってもらってお土産に…☆

子ども(0〜5歳)21名、大人21名 総勢42名が参加して、

イベントの名前の通りに、音とともだちになることが出来ました♪

(Photo by 山口敦子・池田彩)

ABOUTこの記事をかいた人

笹部侑紀子

埼玉県飯能市出身、福岡県久留米市在住。 2015年に娘が生まれ、お母さんになりました。 在宅で英語の翻訳の仕事をしています。 英語と日本語で書いた「はんぶんこ版」の編集長をしています。