6,310日と7,094日

子ども椅子付き、電動自転車をレンタルし、家にエレベーターに乗るかチェックしました。
結果、全く乗りませんでした。200%アウト!しゅん…。

へこみながら、自転車を返却しに行き、そのまま長男とデートしてきました。

抱っこしながら「なぁ、まっすぐ帰らず何かしよか。観覧車でも乗ろか。笑」

Q.なぜ?観覧車に乗ったのか?
A.目の前にあったから。

ということで、日もすっかり暮れていましたが、道草食って帰りました。

なんでしょう。15分間、静かに二人で都会のネオンを見下ろしていたあの時間。
なんとも言えませんでした。

うそです、全然静かではありませんでした。

密室なのを理由に父ちゃんはトトロを熱唱しました。バンド世代なので、ビジュアル系のクセが強い感じで。
「ずぅぶぅぬぅれおぅばぁけぇが~い~たらあぁあ~」みたいな。笑。

気づいたら横で長男が一緒に歌っとるし。
お前歌歌えたん!?!?!?!?

音楽好きな父ちゃんとしては、大発見でございました。
観覧車に衝動乗りしてよかったどす!

※写真は観覧車内
※タイトルは長男が今日から20歳になるまでの残り日数と、ツインが今日から20歳になるまでの残り日数。
今日、体験幼稚園に行ってきて、園長先生のお話で娘さんが4月から社会人になって巣立っていきますという話を受けて、自分の子どもらはあと何日で大人になるんやろかと気になって計算しました。思ったより少ない!
って計算してたらすごいことに気づいた!!!長男、あと4日で生まれて1,000日やん!!!!!ロウソク1000本買ってこなあきまへんなこれ。よし。
気づいてしまったからには何かしよか。

16 件のコメント

  • そうなんだ〜。計算して見たのね。数字で理解するのは男性らしさかな?
    ウチのツレさんも心臓の鼓動を計算して「寿命って鼓動の数に制限があるのかなぁ」と呟いておりました。
    過ぎ越し数を数えて張り切るもよし。残り少なさを自覚するのもよし。共に今を生きる事に張り切って欲しいものですね。
    私など過ぎたるは及ばざるがごとしと、手抜きの家事で好きに暮らす事に専念しています。
    こんな生活に慣れるのも幾らかの時間が必要でした。時は流れ過ぎていきます。
    何の計画もなしに 観覧車に乗って見るのも計算なしのホッとした時間だったのかな?
    頑張り過ぎないで、楽しくいこか! ノリとオチでいきまっしょい。

    • 積山さん
      そうなんですよ~、何事も計画的に進めた方が生産的なのかもしれませんが、ときに直感で動きたくなることもありまして!
      二人で歩いてたら目の前にあったので、乗り込みました!笑
      夜景がきれいで楽しかったです!

    • 藤本さん
      >私が数字を考えると、命の灯が消えるまでの数字と、借金の数字。
      超リアルです笑。でもそのリアルにみんな夢が乗っかっているんですからさすがでございます!
      あ、ちょうど今、パパを変える魔法の言葉を入手したので、今から読みます~!

  • 面白そう!と思って、娘の20歳までの残りを計算してみました!!
    あと、6,148日!
    ますます1日1日を大切に過ごそうと思えました。
    ありがとうございます☆
    毎回、藤吉さんの投稿、お母さんの視点と違って面白くて読ませていただいてます(*^^*)
    うちの夫も、ご飯さえ炊けないところから、父になろうと、親になろうと、娘とともに成長しております。
    我が子を愛してはいるけれど、どうしたらそれが伝わってその子の土台となるのか?
    そんなことは、毎日ともに暮らしながら感じていくしかないのかもですね。

    • 齊木さん
      数えていただいてありがとうございます!!自分がこれまで生きてきた日数と比べたらまたおもしろかったです!
      巣立つ日が必ずくることを思うと、私も1日が大事やなぁと感じるようになりました!
      旦那様、素敵ですね~!私は超雑なので洗い物担当です。。。
      小さな日常を6000回積み重ねた先が楽しみです!

  • >あ、ちょうど今、パパを変える魔法の言葉を入手したので、今から読みます~!

    まだ、その本、あったんですか?
    ブックオフで100円で見つけたの?

    そんなの読む暇あったら、記事を書いてください。
    お母さんたち、藤吉さんの記事、楽しみにしていますよ。

    • うちの夫は寡黙じゃありません。
      あ、うちの中では(笑)
      藤吉さんも、黙って・・・ではないですよね?(笑)
      でも、藤本さんの言う、そこに黙って居るってのは、なんとなくわかります。
      そうですね。
      うちの夫は、黙って羽ばたかせてくれてます。
      娘のことも、私のことも。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    藤吉信仁

    大阪生まれ、大阪育ち、東京在住! 2歳♂、0歳♂、0歳♀の三児の父となり、初めて家事育児の大変さを知りました。 全国で活躍するお母さん、色々とご指導ください!宜しくお願いいたします!