82歳差の親友

隣町焼津に、90歳になるひぃじぃじがいます。

主人の母方の祖父。

2年前に軽い脳梗塞になり

歩行の困難と痺れが少しあります。

 

倒れる直前に、奥さんを亡くし

先月、息子に先だたれたじぃじ。

ふと目を真っ赤にして

泣き出すじぃじを見て、私も何度も

胸が苦しくなりました。

 

そんなときは!

こんなときこそ!

うちの子どもたちは、有り余るPOWERを発揮!

じぃじや

じぃじの介護をしているお義母さんのそばで、

「にぎやかし隊」として大活躍✨

気が沈みがちなじぃじや

介護に疲れがみえるお義母さんに

その存在だけでたくさんの元気を与えているのには

「こどもはスゴイ!」を感じました。

 

ここ1ヵ月ほど

何度もじぃじのもとに通っているので、

じぃじの日に日に変わる体調も

わかるようになった私たち。

 

私が用事のため居なかった時には、

8歳の息子は、

ふと見ると食事中にじぃじの横に寄り添い

左手で持ちにくくなった茶碗をそっと

手を添えて持ってあげていたのだとか。

「子どもたちが来ると、じぃじもなんだか

しゃきっとするよ!」とお義母さんにも

言っていただけました。

 

高齢者とこどもたちの相乗効果✨

娘も息子も、じぃじと一緒に過ごすことで

「優しさ」「思いやり」を持ち接することを

体験させてもらっています。

ありがたいことです。

 

これからも、お互いがいい関係で

楽しい時間もたくさん過ごせるように。

そんなことを思っている

今日この頃です。

※写真は

おもちゃの聴診器で

息子がじぃじを診察しているところ。

「ひ孫の往診」

看護師さん役の娘には、

手首に包帯を巻かれていたじぃじでした(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」編集長。神奈川県出身、元保育士。8歳男子・4歳女子のmama。