明石の玉子焼を明石で食べるお母さんの言い訳

明石の仕事のときは、玉子焼のお店に入る、ようにしている。

「今日、明石行ってきてん」と家族に言うと

「あ・・・お母さん、また玉子焼食べてきたやろ」と

冷たい視線攻撃を浴びる。

ちゃうちゃう。

玉子焼のために行ってるんちゃう。

その土地にお金を落とさな、と思って食べてるだけや。

・・・とお母さんは胸を張って言い返すことにしている。だってほんまやもん。

そろそろ玉子焼食べたいな~と思ってから明石の仕事を入れる訳、ではない。きっと。たぶん。

ちなみに、駅前の山陽そばもおいしいで。

★アツアツの玉子焼をちょっと冷めた出汁につけて食べる。三つ葉と七味を入れる。おまけにソースでも食べる。地元の人はソース+出汁で食べててびっくり!最後の一個をどっちで食べるのかいつも迷うけど、たいていは明石に来た証?に出汁でしめる。

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宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪