お母さんあやまらないでね、幸せな時間をありがとう

表紙の撮影会では子どもの年齢やご機嫌によって、撮りおわるまで時間がかかることがある。

赤ちゃんだったら、起きるまで待つとか

お腹空いてるから何か食べてからとか

兄弟姉妹を探してくるとか

中でも一番多いのがちょっと恥ずかしがるようになった子どもがその気になってもらうまで待ったり、あやしたり、笑わしたりするとき。

↑の写真のようにカメラを向けると恥ずかしがって逃げられる(笑)

それって、成長してきた証なんだけど、お母さんたちは「すみません!時間かかってしまって…。ボツにしてもらってもいいです!」と気の毒なほど申し訳なさそうにあやまってくれる。

いえいえ!全然大丈夫!反対に「ありがとう」と言いたい。

恥ずかしくてお母さんの後ろに隠れたり、お母さんの胸に顔をうずめてずりずりしたり、お母さん大好き!を身体いっぱいに表現してくれる。お母さんとくっつくことがどれだけ安心なん、って。うちの子たちもこうだったのかな、なんてしんみりする。

顔を見せないようにしながら、でもちらっとこっちを見てくれるときの表情はなんともたまらない。この瞬間をお母さんに見せてあげたいくらい。

そんな幸せな姿を見せてくれて、ありがとうございます。撮影隊はみなさんが思う以上に楽しんでいます。汗だくですが、幸せを分けてもらってます。いくらでも待つのでお母さん大好き!子ども大好き!の最高の笑顔を見せてください。

これからもたくさんの母子と会えますように。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。25歳社会人長男・22歳大学生長女の母。大阪エリア版を創刊しました!食と児童書を二大柱に、子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪