お母さんはさみしい

朝から晩まである勉強会に参加することにした。

「帰りは20時頃になるから」と夫に言うと
「夕飯は食べてくるんでしょ?」と言う。

「帰ってから食べるよ」と言うと
「食べてきたらいいよ」との言葉。

ゆっくりご飯が食べれるのは嬉しい。
そんなこと言ってもらえるのは有り難い。

でも、なんだかさみしい気持ち。
子ども達が気になって気になって。
早く帰って抱き締めたい。

そんな気持ちで、家の近所でご飯を食べた。
少しでも早く帰れるように。

なんでかなあ。
夫の優しさは有り難いのに、そわそわしてしまう。
申し訳なく思うなんておかしいのかもしれない。
そんなこと思わずに預けて出掛けられるようになりたい。
でも、感謝の気持ちは大事にしていたい。

そんなことを悶々と思いながら。

ごちそうさまです。
おうちに帰ろう。

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安達真依

お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に姑さんと同居中。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探して発信します。 元気もりもりな3歳5歳7歳の息子3人と体力勝負の毎日です。