初めての料理

「ねーねー、なんか食べたいー。」と言う長男しょーた。
「なんかって何よ」と適当にあしらっていたら、冷蔵庫を探し出した。
そしてなぜかキャベツを取り出す。
まな板と包丁を出して刻み、シーチキン缶を出して開けてキャベツにのせる。
マヨネーズをかけて、まぜて「できたー!!」と嬉しそうに言った。

すごい。
何がすごいって私は一切口出ししていないこと。
勝手に作り始めて、勝手に考えて作り上げた。

家族みんなに食べさせて、最後は三男ともくんと2人で「おいしいおいしい」ときれいに食べてしまった。

自分が作った料理を、美味しいって食べてくれる人がいること。料理の楽しさを感じる初めてになったかな。

2 件のコメント

  • 見よう見まねで 作りたい 食べたいにスイッチが入ったのでしょう。
    お母さんのする事を見ていた証拠ですね。
    自分で作って食べたら 美味しかったし 家族もよろこんでくれた。これこそコペルニクス的転回です。
    急かさず あてにせず 期待しなければ、自然に料理に目覚めていく可能性がありますね。
    料理こそ学問の基礎です。計画し実行して結果を検証する。今は目分量ですが 段々と秤を使い計算し 仮説も立ててみる。
    人間になっていく過程です。この素晴らしいお仕事を身につけることは、家事を手伝ってくれた以上の成長の獲得です。
    何倍も嬉しい事ですね。自立への準備も始まりました。 ひとりの青年として見守ってあげましょう。
    お母さんのお手伝いは、それ程に価値のある事です。そして、その価値ある仕事を日々黙々とこなしているお母さんこそ素晴らしい先生なのです。 嬉しい報告に私も息子さんを知りませんが、とっても嬉しく感激しています。
    ぜひ、この事を忘れずに記念日にして欲しいですね。 おめでとう

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    ABOUTこの記事をかいた人

    安達真依

    お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に姑さんと同居中。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探して発信します。 元気もりもりな3歳5歳7歳の息子3人と体力勝負の毎日です。