趣味:赤ちゃんの心の声のアテレコ

0~1歳頃の子どもの心の声を脳内でアテレコするのが私の趣味の1つ。

例えば、

お母さんの持ち物を真剣にかじる赤ちゃんなら
「これなんだろう?噛んでも噛み切れない。でもお母さん持ってるからおいしいものなんじゃないかな~」

保育士さんに連れられてよちよち歩きであちこち見ながらの子なら
「あっちに見えるのなんだろう?気になる。え、あれはなんなの?ぞうさん?」

とか。

小学生くらいからこれが趣味でした。
正解というか脳内アテレコで予想した動きをその子がしてくれたりすると嬉しいし、違っていてもそっち気になったのか~と楽しい。

なんでか自分の娘に対しては1歳過ぎたらあまり脳内アテレコしなくなった。
楽しむ余裕がなくて、できなくなった。

今、娘は急激に言語でコミュニケーションが取れるようになった。
0歳1歳頃の子をみると、すでに懐かしく、もっとアテレコして記録しておけばよかったと思う。

とりあえず、今は娘の面白い言動をひたすら記録中。

※写真は0歳の娘。チラシを真剣に読んでいる風。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!