「一人ではないんだ」と 包み込める優しさを教わりました。講座にご参加いただいた方より

9月21日、久留米市の生涯学習センター「子育てカレッジ」の講師として

お声かけいただき、2時間ほどお話をさせていただきました。

「いろんなお母さんがいて、いろんな子育てがあっていいということ」

「お母さんを感じるだけで世界が変化してみえてくること」

また講座が終わって、「お母さんになれてよかった!!」と少しでも感じることができたらいいなーと思いながら進行を考えました。

今回は私が一方的に話すのではなくワールドカフェという形式で4名~5名を一組のテーブルになっていただき、

お母さんを感じるということを土台に
3つのテーマについて参加者の皆さんにしゃべってもらうことに。

「テーマ」は

1、「お母さんを感じる」時ってどんなとき?

2、イライラしたことや泣きたくなったこと

3、はじめての日

私も参加者に回りたくなるくらいの盛り上がり。

講座を企画してくれた担当者の方から
感想が送られてきました。

「参加してくれた方からの嬉しい声」

・日頃このように色んなテーマで話し合えたことがとても楽しく、いろんな意見を聞けて
肩の荷がおりたというか楽になりました。ありがとうございました。

・年代も様々でいつもと違うお母さん方と交流できとても楽しかったです。

・初めて子育て講座を受けてみました。楽しく過ごせました。

・お母さんを意識して感じることは大事だなと思いました。日々流れていく時間を刻むこと。
何気ない出来事も大切な宝物になることを知れました。人と人とのつながりを体感し「一人ではないんだ」
包み込める優しさを教わりました。

・「お母さん」と呼ばれる存在だけど、実感がなく、不思議な感覚のまま子育てをしていて「お母さんスイッチ」
という言葉にひかれて受講したのですが、皆さんとお話しして、共感して「あぁ、私ってお母さんなんだなぁ」と思いました。
自然としている行動がお母さんなんだと思いつつ、今ものすごく娘に会ってギュッとしたいです。
またこのような場があれば参加したいです!

・すごく当たり前だけどお母さんの数だけ色んなお母さんがあって、これが正しいみたいなのはありもするし、
無いものでもあるのだなと思った。各々の母子を見て考えたり感じたりしなきゃだなぁと思った。

・様々な方の話を聞くことで自分と照らし合わせて考えることができました。

・改めてお母さんについて考えさせられることができたと思います。
お母さんを感じることがまだよくわからないけど、少しずつ感じていけたらと思います。

・テンポの良い池田さんのおしゃべりはとても良かったです。
今、皆さんが求めてある場所を作り、勉強されて、少しでも子育てのお母さんの力になりたいとの思いが
すごく伝わるお話でした。今日はありがとうございました。

 

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました♪

前日までもんもんとしながら考えた今回の内容。
また機会を作っていけたらいいな♪

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪