少子高齢化ってどうヤバイ? 

車の中での会話が面白かったのでご紹介

少子高齢化について、学校で授業があったと長女が言うので、
子どもたちがどう思っているのかちょっと聞いてみました。

私「少子高齢化が問題になっているのはなんで?」

子①(小6)「子どもがおらんかったらいかんやん」

私「なんでいかんと?」

子①「おじいちゃん、おばあちゃんばっかりになったらキモイ」

(キモイの一言で片づけるなー!!!)

私「なんで?」

子① 「子どもがおらんくなったら、やばいやん」

(うーん、ヤバイキモイではいっちょんわからん)

子②(小3)「おじいちゃん、おばあちゃんばっかりになったら、動きもゆっくりになるし、優しい社会になっていいんじゃない?」

(ほ~面白いことを言う!おじいちゃん、おばあちゃんにもいろんな人がいるけどね)

子①「おじいちゃん、おばあちゃんばっかりになって、一人ずつ死んでいったら、人間がおらんくなるやんー」

と、ここまで来て目的の場所に到着。

つづきはまた。

やっぱり子どもたちの発想は面白い!

でも、だんたんと年齢があがるにつれ「ヤバイ、キモイ」で
全てを表現しようとするため

「ヤバイ、キモイ」の中身をこうやって会話をしていく中で少しずつひも解いていけるといいなぁ、表現の仕方が増えるといいなぁと思ったのでした。

*写真は昨年田植えをした時のモノ

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪