途中になった仕事と末っ子のぬくもり

夜、パチパチとパソコンに向かっていると

目を覚ました末っ子イチカが「ママ、一緒に寝よう」って声をかけてくる。

「途中になった仕事」と「末っ子のぬくもり」は
比較なんてできるものではない。

けれど、、

頭でいつの間にか天秤にかかっていて、
そういう時は、たいてい「途中になった仕事」が勝つ。

末っ子の相手をしながらも、あーもうちょっとやりたい…やらなきゃ…となる。

ところが、

心の中で天秤にかけると「末っ子のぬくもり」が勝つ。

あー仕事が・・・と思いながら末っ子の横に潜り込むのと

いったん仕事は置いといて

ぬくもり、匂いを感じながら潜り込むのとでは
随分と違う。

何が違うって、

末っ子が寝付くまでのスピードや私のリフレッシュ感だ。

だからこそ、仕事モード全開の時こそ、

意識してみよう。

「お母さんを感じる」こと。

頭じゃなくて心で感じること。

きっと、世の中の疲れも吹き飛ばしてくれるだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪