ぐったり〜〜子育ては1万歩進んで2万歩下がる

先日、夜ご飯を食べながら子どもたちと

お友達をどうやって作るかを話していた。

姉妹がいる真之介は男兄弟しかいないお友達より女の子と友達になるのがきっと上手なこと。

障がいのあるお友達の話し。

「うちの子はいろいろな子どもたちに出会っているから大丈夫。お友達を作るのがみんな上手だよ」と話した。

その時、こんなことを言われた。

「ママがお母さん大学に入っているから、僕たちはいろいろなお母さんや子どもたちと出会える。友達がたくさんいる。だからママのおかげだ」と。

ビックリ!まさかこんなことを小学生の子どもたちに言われると思わなかった!まさかのサプライズプレゼント!

だから私もこんな風に返事をした。

「お母さん大学に出会えたのはみんなのおかげだよ。みんながいなかったらお母さん大学には入ってないかもしれない。」

子どもたちも成長したなぁ。。。

おたがいさま。

嬉しいなぁ。。

 

そして、、数日後の昨日。

子どもたちと青少年科学館へ遊びに行った。

そこでモビール作りのワークショップが開催されていたので参加することにした。

最初、俺はやらないと話していた真之介もやりたがり、3人それぞれに制作がスタート。

私は当然、末っ子イチカにかかりきり。

自分の手伝いをしてもらえない真之介。

なかなか上手くいかないのでイライラが募る。

穴を開ける場所が少しズレたことで、その溜まったイライラがついに爆発した( ̄◇ ̄;)

投げ散らかし、机を蹴飛ばし、大きな声で叫び、

周りの参加者もビックリ!!

家だと収まるまでほっとくのだけど、

そうもいかないと首根っこ捕まえて、

会場の外に出し説教した。

収まるどころか、ますますヒートアップした真之介は大脱走。走ってエレベーターに行き、降りて行った。

脱力感満載な私。しばし固まって動けない。

末っ子もいるので、追いかけるのはやめて会場にひとまず戻ることに。

すると、ほおっておかれた末っ子が

今度はお腹が空いたと騒ぎ泣き出した( ̄◇ ̄;)

もー勘弁してくれー。

シンノスケがどこにいるのか気になりながらも

ひとまずごはんを食べさせ、

そのあと、長女にイチカを任せ、館内を探し回った。

何往復もして、真之介が遊んでいるのやっと発見!

ホッと一息。

館内にいれば大丈夫だと声はかけずに放っておくことにしてイチカたちの元へ。

ほどなくして、、、

「イケダシンノスケ君のお母さん、イケダシンノスケ君のお母さん、総合案内所でイケダシンノスケ君が待っています」と迷い子の館内放送が流れた。

青少年科学館での2時間。

気力を使い果たしたのかなんだかぐったり〜〜

あーなんだか変な疲れ。

 

午後、持ち帰ってきたモビールの材料で

一人作り始めたシンノスケ。

大作が出来上がっていた。

毎日毎日 いろいろある。
子育ては先の見えないジェットコースター。
急降下で1万歩進んで2万歩下がる感じだ。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪