ショート-娘と私は違う人間と再認識

3歳の娘は汗っかき。
夫も私も汗っかきなので仕方ない。

初夏は毎年髪を短く&少なくする。

これまでは汗疹がひどいからと、暑くなったらすぐ切っていたけれど、今年は本人が望むならのばして髪型工夫しようかなと思っていた。

でも今年もまたショートに。

娘から
「髪切って、ここ!(ちょっと長かったところをひっぱりながら)」
と希望があったから。

こんな時、つくづく娘と私はそれぞれ違う人間なんだと思う。

かつて私も汗疹がひどく、幼稚園卒園までずっとショートだった。

子どもの頃の私はそれが嫌なこともあった。
伸びてくると有無を言わさず母に切られてしまうことが一番嫌だった。
そして、たまにはおでこの上以外の場所でかわいく結んでほしかった。
母曰く、母も同居の祖母も不器用で髪をかわいくしてあげられないし、短い方が断然かわいいと思うから切っていた、という。

娘は実益優先。
親子だけれど違う考えを持つ人間なんだと実感する今日この頃。

(冬は結んだことがあるから夏はいいのかもしれない。そして来年も実益優先するのかは未知数。)

1 個のコメント

  • 髪の毛の思い出は私にもあります。
    私も母から当時はワカメちゃんカットにされていました。
    だから写真ではいつもぶすっとした不満顔で映っていますよ。(笑)
    写真にしっかり証拠写真があって、同じような経験の人とは笑い話になります。
    自分の経験から私は娘にはロングヘヤーにしたら、母から「ショートの方が可愛いのに、手間がかからないのに」と
    言われて、母の忙しさがあったことも知っていたのでそれには異論はありません。
    ですが私は母とは違って専業主婦だから手間をかけるのだと思っていました。
    大人になった娘は長らくロングスタイルでしたが、先日やってきた時にはショートボブに変身していました。
    時間短縮を感じているのかもしれないな・・・と今思いました。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    曽我幸恵

    お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!