言語は

来年は東京オリンピック、その次に控えるのは大阪万博。

1960年代、1970年代と高度成長時代の牽引をしたこの二つの出来事。

私の子ども時代とは違う時代になって日本社会は何と向き合って動いていくのだろうか・・・

外国からの客人を相手にとにかく英語強化策になり、英語教育も進められてはいるけれど、今後はその学びに時間を費やさなくても済む時代が来ていると思った。

海外旅行者には翻訳機が手ごろな価格で売り出され、街のお店もこれを利用しインバウンド対策をするだろう。

そして5G社会が始まった今、言語問題も解決していくのではないかと思ったこの頃。

だとしたら、目先のことに右往左往することなく子どもを笑顔にする向き合い方に心を注ぐことが大事。

お母さん大学が目指すのは「子どもの笑顔と母の笑顔」

となると母がペンを持って子どもの笑顔を掘り起こすことがやっぱり大事。

 

2 件のコメント

  • みっこさん

    >となると母がペンを持って子どもの笑顔を掘り起こすことがやっぱり大事。

    ひとりのお母さんが、ペンで笑顔になったら、
    そのひとりのお母さんの笑顔を伝えなければと思っています。

    1%の可能性に向かって、生きるのもいいかなと、
    ドラえもんの映画を見て、思いました(笑)

  • 藤本さんはお母さんへのメッセージの伝え方を考え続けてこられました!
    試行錯誤の時期を経て、今お母さんがペンを持つこと、子どもが先生であること、
    そのためには子どもをよく見て感じることという視点を繰り返すことでようやくここにきて
    キャッチできるお母さん達が育ってきています。
    そのお母さん達のところから次世代への進化したバトンタッチができていくことを私たちは信じましょう。
    今朝の毎日新聞に、ミソド記事が紹介されていました。
    藤本さん親子のバトンタッチも更なるパワーで広がって行くのを実感しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    池田美智子

    読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。