お誕生日はちょっぴり○○

先日の夜のこと。

母と洗い物をしながら、何気なく、

「そろそろ、○○ちゃんの水筒を買い直そうかな」と話していた。

今の次女の水筒は長女のおさがり。

周りのプリントが結構剥げてしまっていたり、

凹んだりしている事もあり、そういう話になった。

すると母が、「あっ、誕生日に買ってあげるよ!」と。

翌日、ありがたく気持ちを頂戴して、母、私、娘達で買い物へ。

次女は速攻お気に入りのアニメの水筒を見つけ、サクッと買い物は終了。

そこまでは良かったのだが、、、、、

さぁ、ここから長女が荒れる(笑)

2歳半差の娘たちは見るテレビも好きなアニメも一緒。

長女だって欲しいに決まってる!

家に帰ってから、「〇〇ちゃんだけズルイ!」と言い放ち、違う部屋に行ってみたり、

戻ってきたかと思えば、また、次女に八つ当たり。

母、想像通り。

昨年と同じ光景(笑)

長女が欲しがる気持ちは十分に分かるけど、何でも同じ様には買ってあげられない。

それに、そんな事で怒るのはやめなさいっていうのも違うと分かっている。

だから、しばし気持ちを発散させておいた。

私が昼食を作っている時に、手招きをしてぎゅっとして、

「欲しかったね」と言ったら、腕の中で大号泣。

精一杯我慢してたんだな~と。

何だかんだで時間が解決してくれた。

そして、別の日、主人の実家からも二人の大好きなアニメの本を頂いた。

夕方家に帰ってあけると、CMを見ては「これ買って~」と二人とも欲しがっていた本。

もちろん、大喜び。

だが、そこに、浮かない顔のお嬢さんリバイバル(笑)

主人に付録づくりを託し、私はお風呂へ♪♪

普段、一人では入れないので、お休みの日はゆ~っくりと入らせてもらう。

すると、外から長女の大号泣が聞こえる。

次女だって遊びたいからすぐには貸せない。長女は早く貸してほしい。

数分して、私もそろそろ、長女を一回離した方が良いかと主人に声をかけようかなと

思っていたところ、トントンと主人。

「あの~収集がつきません(笑)」と。

「だろうね(笑)」と私。

長女をお風呂に入れ一緒に入ったのだが、なかなか泣き止まない。

経験のある方はお分かりかと思いますが、お風呂で泣かれると、

まあ、コンサートホールのごとく、響くひびく(笑)

でも、理由は分かるから、ただただ泣き止むのを待つしかない。。。

気が済むまで泣き、お風呂を出たら、

次女「○○ちゃん、使って~」と。

母、感心!!そして、長女も遊べてご機嫌も元どおり。

さっ、来年はどうかな♪♪

 

6 件のコメント

  • 同性の子どもを育てるのは親にとっては悩ましい問題を与えられますよね。
    そのことをしっかり認識しておられることが記事を通して読み取れました。
    長女の気持ち、次女の気持ちはそれぞれにどのように折り合いをつけるように導くか・・・
    将来は仲良し姉妹に育つこと間違いなしと思いました。

  • 池田さん、ありがとうございます。
    お誕生日に関してはあと数年かなと、思っています!
    同じ様に接しているつもりでも、やっぱり納得いかない事も多々あるんでしょうね!!
    子ども達の気持ちを受け止められるよう、出来るだけ自分の心の余裕を持っていたいなと感じる日々です♫

  • あぁ〜〜分かります…
    うちも4歳と6歳の姉妹ですが、同じようなやりとり、何度も経験ありです。
    だいぶ、お姉さんになってきて、昔よりは納得するようになり、落ち着いてきました。
    お互い頑張りましょう(^ ^)

  • 改めまして、ようこそお母さん大学へ。
    毎々の発信楽しみに拝読しています。

    この発信もいいですね、情景が浮かびます。
    長女に我慢をおしえたかと思えば
    長女をぎゅっして号泣させてあげる、、、
    緩急工夫され、母力も上がっていることを感じます。
    長女号泣のところは、胸にくるものがありましたが、
    >>「あの~収集がつきません(笑)」には笑わせてもらいました。
    また子育てのリアルレポート、楽しませてもらいますね。

    • 青柳さん、ありがとうございます!
      本当、長女号泣はすさまじかったです、本当、可哀想にと思ってしまうくらい、、、
      タレ目ちゃんの主人がニヤニヤしながら、言ってきたのが私も面白くて(^o^)
      主人も長女に対して怒らなかったのが、素敵だなーと感じた時間でした!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    倉内浩子

    二人姉妹の母です。自分を大切に!当たり前に過ごしている日々が、幸せであることを忘れずに暮らしていきたいと思っています。