水道水の塩素も嫌う究極の味噌仕込み 材料編

相変わらずの山梨LOVEで

今回は究極の味噌仕込み

何が究極かというと

まず一番の原材料大豆は

在来種の青大豆をはじめとする

無農薬無化学肥料の大豆3種類をブレンド

しかも

山の上で大事の育てた大豆だから

無農薬と言いつつ

上の方から流れてくる農薬混じりの水で育ったものとは

わけが違う

もちろんそんな意識で大豆を育てているわけだから

麹だって無農薬無化学肥料のものを

米と麦で半分ずつ

塩も今どき塩田で2年もかけて作られた天日塩を使用

海の恵みがたっぷり詰まっている

「みそ作りますよー」って言われて

一般的な食塩(塩化ナトリウム)が用意されているとがっかりする

イオン交換膜製塩法によって生成された塩は

海水に本来含まれているマグネシウムやカリウム

カルシウムなどの微量ミネラルが無くなってしまっているから

そして大豆を煮る水は

近くの湧水を利用

八ヶ岳にほど近いこの地域で湧いている水は

まさしく南アルプスの天然水

水道の水も十分美味しいのだけれど

今回は水道水に含まれる塩素が味噌に含まれるのが気になって

汲んできたのだとか

並べてみると材料だけでもすごい顔ぶれ

これは味噌仕込みが楽しみになってきた

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

八木橋 真心

日本文化をこよなく愛する2児の母。 川柳創作3か月で全国紙デビュー。以降、毎月自身の川柳コラム掲載中。 笑いあり涙ありの子育てを川柳を交えながら、ブログ、FaceBook、Instagramで発信中。