お砂遊びとコーヒーブレイク

いかにお母さんが、
子どもと接する時間を前向きに楽しめるのか。
ここがポイントだと思う。

なんやらかんやら忙しいお母さんたちは、
子どもにとって遊びが必要だってことも、
理解はしているけど、しない理由付けが得意(笑)。

私も、お砂遊びをずーっとずーっとサボっていた。

忙しいから。家事があるから。部屋の掃除が優先だから。
勉強があるから。汚れるから。大変そうだから。
お砂遊びの道具は高いから…。

しかーし、先日から
「みゆうさんとどう一緒に過ごすか」をキーワードに
アンテナを立てている。

すると、実家の庭に古びたお砂場セットを発見!

朝からみゆうちゃんに、
「今日はお砂遊びするよー!」と声をかけると、キラキラ目になる娘。

保育園のお迎えに、道具や着替えやタオルを持っていき、
車の中で着替えながら公園へ。

「さぁ〜!遊ぶよ〜!」と、2人で青空の下、駆け出した。

お砂遊びは水を汲みに行く時間も冒険だ。
裸足のまま走る走る! 歩く歩く!

そして、水汲み場で友だちができた!
子どもって本当にすごいなぁ。

娘の行動を見守りながら、
私はひとときのコーヒータイム。

これ! 意外と良いんじゃない?

娘を近くで見守ると、つい口を出したくなるので、
自由に遊んでいるときは、コーヒーを飲みながら見守る。

そうすると、見えてくる娘の成長。がんばっている娘の様子。

オモチャの貸し借りで困っているときはフォローに入る。
「無理矢理取るのは良くないよ、そうされたらきついよね?」
それぞれに伝えると、ちゃんと理解してくれる。

子どもって、すごいなぁ。

ママと遊ぶことで、
ママの心の隙間を埋めてくれる。

ほんの1時間しか遊べなかったけれど、
娘の大満足の顔に、私も元気いっぱいになった。

お母さんは、子どもと遊ぶ時間は脳トレ。
そしてたまには、見える範囲で距離を保ち、
コーヒーブレイク!

ありがたいありがたい、私の休憩時間になった。

続きは日曜日! またお砂遊びするよ〜!

(お母さん記者/安藤裕子

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/読書/旅/食後のコーヒー。息子1人(24歳)。