連日の虐待事件に思う~今、お母さんである私たちにできること

連日の虐待報道に、胸が締め付けられるような思いです。

「お母さん業界新聞3月号」では
「小さな命を守るために一人ひとりができること」という記事を書きました。

こちらは、今朝のMJ記者・吉村優さんの発信です。
「子どもを守れなかったのは誰と、問う私たち」

一昨日は静岡の地域版編集長たちと一緒に
どうしたら虐待をなくせるか?と話しました。
「地域一番の財産は…」

虐待事件のたびに行政や児相を責め、
発見・通報のための連携はとられていますが、
根本を変える方法はなかなか見つからない…と皆いいます。

 お母さん大学では、
「ペンを持てば、子育てが楽しくなるよ」と言い続けたい。

そして、藤本が書いた、この歌を、
今こそ、一人でも多くの人に知ってほしいと願わずにいられません。

藤本の想いに共感し、うたってくれているのはダ・カーポのお2人。



「うたうことで、少しでもお母さんたちを元気にできるなら」と
うたうことを快諾してくれた榊原広子さん。

 榊原まさとしさんは
10人に1人でいいから、この歌を知ってくれたら虐待が減るだろう」と。

今こそ、この歌を広めたいと、改めて思います。
「はじめての日」

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。