子育て真っ最中の私が、新聞をつくっている理由

子育て真っ最中ですが、
お母さん業界新聞地域版「Rainbowふじえだ版」
をつくっています。

先日
新聞の原稿をリビングで書いていると、
たっくん(小2)が聞いてきた。

「ママっていつまで、新聞書くの?」

え!?…どういうこと!?

ネガティブに受け取った私が
「え?…やめてほしいの?」と尋ねると

「ううん。ずっと書いててほしいっ!!!」
「新聞を書いているママが好きだから!」と。

これが、私が新聞を書く理由。

地域版は
「我が子への未来のレポート」。

家族の宝物。

そして今日、

たっくんに
「ママの新聞には、
たっくんのことばーっかり載ってるね〜。
なんでだろうねー?」と聞いてみた。

ん〜♪と言いながら、少し考え、
そしてちょっと照れくさそうに
こたえてくれた。

「ぼくは ママの宝物だから」。

(お母さん記者/

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。